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2014夏ビアライゼ Day1(羽田→レーゲンスブルク着) 

今回のドイツ旅行、往復エアチケットはマイレージを利用して特典航空券で用意。
マイルを使っての旅行は、中国弾丸2泊3日コースでは何度か経験ありますが、
欧州方面はなかなかとれない・・。と思っていたのですが、ANAのホームページで
調べてみると、ルフトハンザは空席あり(ANAは空席ありませんでした)。

「どーする?」
「こんなタイミングで旅行行くチャンスは今後もまずなさそうだし、ここはマイルを
使いましょうか・・・」
ということで、ポチッと予約。ヨーロッパ内の移動ではルフトハンザは何度か乗った
経験がありますが、東京からの長距離は新婚旅行の時以来です。

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出発した時点では、東京はすっかり梅雨空。

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さっそくビール1杯目。
3ヶ月前にミュンヘン経由でマルタに行った際は、行きはANAだったのでビールも
国産(確かアサヒスーパードライだった記憶が)。
ビールといえばデフォルトドイツビール(ドイツの航空会社だから当たり前ですが)、
でオットこの時点でご満悦。

いつもの、ヨーロッパまでの苦行(やはり11時間半乗り続けるのはツライです)を
経てミュンヘン空港に降り立ちました。3ヶ月前と同じ風景が広がる・・・。

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そこから、エアポートライナーのカウンターへ。
ミュンヘンから乗り合いでレーゲンスブルクに直行します。
日本でいつの間にかオットが予約済でした。「ミュンヘン空港からバスで移動」で
事前に探していたようです。空港からホテルの前まで、で一人29€。
(ルフトハンサのHP<日本語>からもサイトへのリンクがあります。)

ミュンヘン空港からレーゲンスブルクに行く経路としては、空港からフライジング
(聖地ヴァイエンシュテファンがあるところ)までバスで移動し、そこからドイツ鉄道
(Dautsche Bahn ,略称DB)で向かうというパターンもあります。
ただし、乗り合いバスよりも1時間以上時間がかかるので、今回はバスを選択した
とのこと。

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バスの出発時間になり、運転手さんがレーゲンスブルク行きのご一行を呼びに
カウンターまでやってきました。運転手さんの後をついて空港ビルの外を出てちょっと
歩いたところに一目でそれとわかる乗り物が。

ちなみに、ミュンヘンは快晴で気温も機内案内では27度。
そしてとても明るいのですが実はこの時点で19:30過ぎ。
・・・ヨーロッパの夏は日がすごく長いことをすっかり忘れていました。

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乗り合いバス、といってもここはドイツ。車はベンツで乗り心地はとてもGOOD。
この日の乗客は、ワレワレフウフ、他単身旅行者2名の合計4名でした。
背後に見える建物がミュンヘン空港ビル。

ミュンヘン空港を出発し、一路レーゲンスブルクに向かいます。「アウトバーン」を
走る、走る。途中で制限速度のある箇所に標識があるのですが、その表示が140
というのを見て絶句。アウトバーンでは、そのような標識がない場所は制限速度
なしだと聞いて、さすがはポルシェにベンツにBMWの国だと実感。

ワレワレの乗った車も120km位で走っていたと思いますが、その隣をすごい速度で
追い抜いていく車・・・。一体何キロだしていたんでしょう(汗)。

空港を出てから1時間程でレーゲンスブルクに到着。その後、各自の宿泊先に
停まってくれるので、空港からホテル入口までドアツードアで快適でした。
ホテルに到着して荷物を受け取って精算。現金で運転手さんに手渡しです。
ホテルに到着した時点で21時頃。

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でも、まだ外はこんなに明るいので本当に調子が狂います・・・。
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