05 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 07

2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルクのソーセージと石橋) 

大聖堂から歩いてドナウ河の岸辺に行くと、ドイツ最古という歴史的なソーセージ
屋があります。お店の名前自体が "Historische Wurstkuche" (ヒストリーッシェ・
ヴルストキュッヘ)なので、まさに歴史的なソーセージ屋ということなんでしょう。

s-P6090797.jpg

お店はドナウ河の岸辺にあり、ドナウ河にかかる石橋がこれまたドイツに現存する
最古のもの。

s-P6090981.jpg

あいにくと石橋は大規模修繕中。歴史的な雰囲気はどこへやら、かなり残念な状態
ですがこればかりは仕方がありません・・・

s-P6091001.jpg

三角屋根の建物の中がレストランになっていますが、店の前のパラソルのところで
11時前というのに観光客が多数。ワレワレもちょうど日陰になる場所を確保して
ソーセージ休憩です。

パラソルの奥にある壁がグリーンの建物の中で、焼きソーセージ作成中。

s-P6090834.jpg

観光名所だけあって、焼いている現場の写真を撮る人多数。
店員もすっかりなれた様子(というか気にせず)ソーセージを焼き続けます。
が、建物内はかなりの熱気。ソーセージの焼ける、香ばしい匂いが立ち込めます。

s-P6090825.jpg

反対側はドナウ河。ドナウ河と対岸に広がる景色を見ながらソーセージを味わう、
のんびりしていい感じです。パラソルの下で日陰であれば。
(パラソルがあっても日が差す場所は不人気です)

s-P6090828.jpg

朝食と昼食の間のビミョウな時間帯でしたが、ドイツ最古のソーセージを味わう
ということで6本入り一皿を注文してシェアしました。

s-P6090829.jpg

ソーセージ自体は比較的細身。
こんがりよく焼けており、ちょっと塩味強めでしたがビールのお供には最適かと。
ビールだけではなく、ソーセージも好きなオット、ビールと一緒にソーセージを満喫
しておりました。

観光名所だから、といって敬遠するのは勿体ない。(まあ混んでますが)
ドイツの焼きソーセージはいかにも豚肉で作りました、という肉汁たっぷりの
ジューシーなものなので、これは一度は味わうべきだと思います。

s-P6090802.jpg

ソーセージ休憩タイムの後は、石橋を渡って対岸に向かいます。
工事中で風情も何もあったものではありませんが(残念)、それでも石橋から見る
旧市街の眺めは中世の面影が残ったヨーロッパの世界でした。
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

« 2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルクのビアガーデン)  |  2014夏ビアライゼ Day3(レーゲンスブルク・大聖堂) »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1306-9adeccb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)