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レストラン DORRIUS & ビアカフェ IN DE WILDEMAN 

アムステルダム2日目の夜は、オランダ料理とビアカフェへ。
この日の写真がなかったので、記憶を頼りにメモ書き。

DORRIUS(ドリウス) ※英語のページです
ホテル クラウンプラザ内にあるクラシックなレストラン。全体に木目調で、真っ白のテーブルクロスが落ち着いた雰囲気です。

日本人も多く訪れるため、何と日本語メニューも準備されていました。ただし、スペシャルメニューは英文のみ。お店の人には、「日本語メニューで注文された場合はどうするの?」と聞いたら、ちょっと困った顔をしながら笑って「メニューの上から何番目かを数えていくんだ」とか。結局、日本語のメニューを見て決めて、英語で注文することにしました。

前菜は"Dorrius Classic"(伝統的オランダ料理)から選択しました。
オットは Dorrius Pate(ドリウス自家製パテ)、ツマは Garnalenkroketje(海老のクロケット)を選択。自家製パテは周囲にマスカットの皮をむいたものが添えられており、軽めにソースもかかってフレンチな感じ。クロケットは海老といってもすりつぶしたものでクリーム状になっており、かなり濃厚な味付けでした。付け合せにはごぼう?を薄く千切りにしたようなもののフライ。

メインは"Monthly Special"から。
オットは Flens schaaldier、マッシュポテトで縁どった中に、小エビ、貝類をクリームで煮込んだものを詰め込み、上には魚(シャケ?)が乗った、見るからにボリュームのある一皿。もっとも、魚介類メインだったので見た目ほどにはお腹にはこなかったそうです。
ツマは 仔牛のステーキ。ポーションは小さめでした。ソースは甘酸っぱく、バルサミコ酢を甘辛く煮詰めた感じの味付けです。クロケットの味が濃かったのに比べると、こちらはお肉の味が薄めで、しっかりソースをつけないとちょっと物足りない感じでした。付け合せは別のお皿(スープ皿の大きさ)に山盛りになったポテトのフライ・・・。

偶然か、ツマの選択したものはそれほどボリュームがなく、日本人でも問題なく完食できる位でした(ポテトは除く)。比較的オットの方はボリューム多めに見えましたが、美味しそうに完食してました。

デザートは、お隣のアメリカ人のお皿のボリュームを見て遠慮し、コーヒーのみにしました。
・・・直径30cmはありそうな、巨大スープ皿に盛り付けられたデザート(ラスクとクリーム類を混ぜた一品でした)だったもので。

お店の人もとても親切で、居心地のよいレストランでした。

夫婦ともにご機嫌でレストランを出た後、目指すはまたもやビアカフェ(お酒主体のブラウンカフェなのだそうです)。
IN DE WILDEMAN こちらも英語ページ
有名なところらしいのですが、お店の名前はうろ覚え、当然住所などわからないという状態でした。それでもビール好きの根性で、何とオットときたらうろ覚えの店名を紙に書き、ホテルのフロントに質問していました。
ホテルの人も親切に、「多分これかも」と即時にインターネットで検索してくれましたが、お店の正確な場所はわからず。大体の目安を教えてもらって事前調査。教えてもらった近辺を歩き回って、ようやくお店を見つけ出して一安心。

・・・そうして安心してDORRIUSに向かったわけでした。

IN DE WILDEMANで特筆すべきは、樽生ビールの種類の多さ。18種類はあり、黒板に記載されていました。オットはそこから4種類、隣でツマはこれまた樽生のBOON KREEK(ブーン社のさくらんぼビール)をちびちび飲んでいました。これ、アルコール度数4.5%でツマ基準では結構アルコール高めの部類に入るのです。

オットは4種類のうち、オランダ産のビール、あと「飲んだことがない」といいつつベルギーのポーターを飲んでいた記憶があります。
このお店は150種類以上のビールを扱っており、とにかく扱うボリュームがすごい。オランダは勿論、イギリス、ドイツ、ベルギー、アイルランド、何でもありです。

お店のメニュー(BIERKAART)を頼めば譲ってくれる、ということで「日本のビア好きのために・・・」と5部もらってきました。本当は一人1部らしいのですが、笑ってメニューを出してくれました。色々真剣に注文していたので、かなりのビア好きと思われたみたいです。

オットにとっては「もう一度訪れたい街」になったようです。
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