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2014夏ビアライゼ Day5(Spezial Keller) 

スペツィアルのビアガーデンは、訪れたら誰もが絶賛する眺めのよい場所にある
そうです。事前の情報収集(特にビールネタ)には余念のないオット、このビア
ガーデンをとても楽しみにしていました。

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ビアガーデンは小高い丘にあり、確かにここから旧市街がとてもよく見えます。
まさに眺めのよいビアーがデン。

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ここの建物の中でビールをジョッキに注いでいます。

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ちょうどこんな具合。スペツィアルのドラフトビールは、ビール樽の中に入っています。
やはりビールの木樽を見ると、ぐっと美味しく感じるのはツマだけでしょうか?

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さて、勇んでビアガーデンの中に足を踏み入れたワレワレフウフ、ちょうど飲み終わり
席をたつグループの後にタイミングよく座席を確保。
なんと、真正面から旧市街を見下ろすことができる特等席でした!

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DOM(大聖堂)を見ながら、木陰でのんびり飲むビールは最高です。
特等席からビアジョッキで乾杯。(撮影協力:オットの手)

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スペツィアルのビールも、シュレンケルラと同じくラオホビールです。
バンベルク市内で現在もラオホビールを作っているのはこの2つの醸造所のみ。
イメージとしてはバンベルク=ラオホ(燻製)ビール だったのですが、実際は大分
違っていました。

シュレンケルラのラオホビールと比べると、スペツィアルのラオホビールはそれほど
燻製(スモーキーさ)が強くなく、あっさり飲みやすく感じました。
スペツィアルはこのようなビアガーデンがあるように、現地でも人気だそうです。

ワガヤのテーブルを担当していたお店の人が、実はオットが大切にしている
”Brewery Trail BAMBERG”(バンベルクのビールを紹介している小冊子)の表紙
に写っている人で、オットの持っている冊子を見て「実はワタシなんだ」と嬉しそう
にハナシをしたり。
テーブルの場所で受け持ちが決まっているようでしたので、ワガヤがタイミングよく
特等席に座ることができなければ、このような偶然に遭遇することはなかったはず。

また、テーブルでお隣になった年配のご夫婦グループが、アメリカとドイツの国際
結婚カップルプラス奥さん(ドイツ人)のお姉さん夫婦。アメリカ人のご主人は大昔
横須賀米軍で英語を教えていたということで、片言の日本語を嬉しそうに話して
くれたり。お姉さんご夫婦はバンベルク在住で、ワレワレの地図を見ながら市内の
オススメスポットを説明していただきました。

様々な旅の出会いがあって、記憶に残るビアタイムとなりました。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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