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2014夏ビアライゼ Day5(Glaifenklau グライフェンクラウのビアガーデン 

6月のドイツは本当に日が長い。
20時はまだ明るくて、日本の夕方4時頃といった雰囲気なので、ついつい遅くまで
歩き回る(というかビールのはしごを続ける)ことに。

スペツィアルのビアガーデンで素晴らしい旧市街の眺めを満喫した後、オットが
「この近くにもう一軒醸造所があるらしい」と、例のバンベルク小冊子を見ながら
心はすでに次なる醸造所へ。

確かに地図を見ると、スペツィアルのケラーに向かう坂道まで戻り、スペツィアル
とは反対側の方向に進んだところに、Brauerei Glaifenklau(グライフェンクラウ
醸造所)の印がついていました。

住宅地の通りをずっと歩いていくと、ちょっとした広場があり、お目当ての醸造所
が見えてきました。

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こちらがグライフェンクラウ醸造所。住宅地の中にありました。
醸造所の前に自転車が駐輪しているのですが、自転車に乗ってビールを飲みに
来ている模様。飲んだら自転車はダメな日本とは違うみたいです。

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醸造所の建物の中に入ると、その裏が小さなビアガーデンになっていました。
地元の人が来てビールを楽しんでいました。平日、仕事を終えてご近所や友人
とビールを飲みにきました、というのんびりとした雰囲気です。

観光客は皆無(というか、東洋人はワレワレのみ)で、地元御用達のビアガーデン
といったところです。

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こちらの醸造所も、ラオホビールは作っていません。
醸造所の名前入りビアジョッキで出てくるのは、ラガータイプのビールです。
小冊子の説明によると、パブとこのビアガーデンでしか飲めないらしい。
その他には、小麦のビールヴァイツェンと、冬(11月、12月)にはボックを
出しているそうです。

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それにしても、21時近くになってもこの明るさ・・・。
日本にいる時は、この位の時間まで会社で仕事が多いオットにとって、ドイツのビア
ガーデン巡りはまさに「最高のリフレッシュ」だと思います。
(旅行中とはいえ、「飲みすぎ」という気もしないでもないが)

s-P6121340.jpg

ビアガーデンから眺める景色。
時間がゆったりと流れていることを感じます。

ビアライゼ5日目のビール巡りはこれで終了。

s-P6121345.jpg

ずっと坂を下って、ホテルに戻ります。DOM(大聖堂)が目印。
21時を過ぎて、ようやく周囲が暗くなってきたところです。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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