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2014夏ビアライゼ Day6(バンベルク最後のBrewパブへ) 

バンベルクをお昼の特急(ICE)に乗って、旅行最後の宿泊地であるミュンヘン
に行くのですが、その前に「最後に寄りたいお店がある」ということで立ち寄った
お店。

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水色の壁の建物、”Ambrosianum”(アンブロジアヌム?)です。

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このお店の2軒先(ピンクの壁の店の右側)が、「地球の歩き方」にも紹介されて
いる、有名な「シュレンケルラ」のビアレストラン。ワガヤもバンベルクに到着した
その日(といっても2日前のこと)に行きました。

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シュレンケルラ。ここは観光名所でもあるらしく、ワレワレがAmbrosianumにて
ビール休憩中も、日本人観光客ご一同がガイドさんに連れられて見学に来て
いました。建物外で、ラオホビールで有名なお店であることなど、ガイドさんが
色々説明してましたが、

「中に入る気配ないけど、試飲とかしないんだろうか?」という点が気になっていた
らしいオット。
ご一同、説明が終わったらそのまま次の観光スポットに移動していきました。
ラオホビール、名物なのに・・・。

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シュレンケルラの入口にあった看板。こちらがまた可愛い・・・。
写真で一番左端のところに、六芒星(三角形二つを組み合わせた星型)が下がって
います。これはユダヤのダビデの星ではなく、ドイツの「ビール純粋法」を守る醸造所
を意味する「醸造所の星」のマークなのだそうです。
ニュルンベルクで地下ツアーに参加した時に、このマークの説明をうけたのですが
ここ、バンベルクでシュレンケルラにマークがついていたのに気づきました。
(星のマークは、スペツィアル醸造所の看板にもついていました)

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さて、今回のバンベルク滞在中で最後に飲むビールとなったAmbrosianumのビール
ですが、3種類の試飲セットがありました。いずれも0.1lのラインより多めにビールが
入っているところは、ビール飲みには嬉しいところです。

肝心の味の方ですが、それほど強い印象は残っていなかったそうです。
バンベルクで飲んだビールはどれも個性があった中で、比較的おとなしめ、という
ところだったのでしょうか。

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(お店の前のパラソル席にて一休み中)

このAmbrosianumですが、オットが2005年の冬にバンベルクで入手した小冊子
には記載されていません。昔醸造所だったところに新しく醸造所をオープンさせた
ところのようです。バンベルク市内の醸造所はどれも古いところが多い中、新しい
醸造所のようです。(オットが調べたところ、2004年に出来た模様)
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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