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2014夏ビアライゼ Day7(ちょっとだけミュンヘン市内観光) 

アンデックス修道院からまたバスに乗り、Tuzting駅に到着。
到着してから5分ほどでミュンヘン中央駅行きのRB(リージョナル・バーン)に
乗ってミュンヘンに戻ります。Tuzting駅とアンデックス修道院行きのバスは乗り継ぎ
がよいので、ミュンヘンから日帰りで観光&ビールにオススメです。

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後3分で、列車がTuzting駅に到着すると表示されていました。

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定刻に赤い列車が到着。これに乗ってミュンヘン中央駅まで戻りました。

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今回の旅行は、ほとんどビールゆかりの場所を中心に出かけていたのですが、
せっかくミュンヘンにいるのだから、とマリエン広場からすぐ近くにあるレジデンツ
(宮殿)の見学をすることにしました。

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レジデンツ入口。外から見た時は全くわからなかったのですが、内部は増築に次ぐ
増築で複雑な迷路状態でした。

まずはレジデンツ宝物館へ。

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王冠を初めとする様々な宝物が展示されていますが、お目当てはこの「聖ゲオルグ
の彫像」。繊細で、かつ宝石がちりばめられた豪華な細工に、ただため息をつく
ばかりです。

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華麗な壁画と天井画がすばらしい、アンティクヴァリウム(考古館)。
装飾過剰気味(ツマ基準では)で、見ているだけでくらくらしてきます。

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豪華なシャンデリアが並ぶ緑の壁の鏡の間。
金の飾りがまたすごいですが、壁が緑だから、白い壁と比べると落ち着いた感じ
です。

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そして、ヴィッテルスバッハ家の人々の肖像画が121並ぶ「祖先画ギャラリー」。

他にも、客間や礼拝堂、王家のプライベートな個室がずらっと続き、どれもこれも
絢爛豪華系だからか最後の頃には豪華てんこ盛りでお腹一杯・・・という状態で
ミョウに疲れました。

郊外ののどかな田園風景から一転して金ピカ絢爛豪華な世界、というのがあまり
にも差が大きすぎたのかもしれません。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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