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2014夏ビアライゼ Day7(Hofbrauhaus Freising) 

ヴァイエンシュテファンのビアガーデンを出て、フライジング市内に戻ります。

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ヴァイエンシュテファン醸造所は、小高い丘の上にあるのでそこから市内を一望。
夕暮れ時・・・のような雰囲気ではありますが、実際は20時はとっくに過ぎてます。
行きは結構な坂道を登っていくのですが、帰りは下り坂なのでかなり楽です。

今回は外もまだ明るかったので、日が沈みつつある風景を見ながら次なる目的地
に向かってちょっと急ぎ足で進みます。

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フライジング市内でヴァイエンシュテファンと並ぶ地元のビールがお目当て。
Hofbrauhaus Freising醸造所のビールですが、肝心の場所が見つけられず・・・で
ちょうど見かけたビアレストランに入りました。

”WEISSBRAU HUBER”というビアレストランですが、後から調べたらTrip Advisorで
フライジング市内で人気No1な場所でした。
クマ好きを自認するツマとしては、上の写真の左端に映っているクマがなかなかいい
味を出している、と高評価。そもそも、フライジングは市内いたるところにクマがいる、
ツマ好みの街なのです。

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Hofbrauhaus Freising醸造所のビール2種類。
Huber Weisses(左側)と、Hofbrauhaus Freisingのオリジナル。
Huber Weissesは、白クマ印。いわゆる小麦のビールでフレッシュな味わいですが
白クマなのはやはりフライジングだからでしょうか。

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さすがに21時を過ぎると大分暗くなってきました。
地元の人たちがまだのんびりビールを楽しんでいます。

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こじんまりとしたビアガーデンです。入口近くの白クマが目印。
オットは、このビアガーデンが非常に気に入った様子でした。またミュンヘン経由で
旅行する際には、フライジングに立ち寄ることはほぼ確定でしょう。
フライジングはビール好きとクマ好きの両方対応可能な、深川フウフにはうってつけ
な場所なので。

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ワレワレは、帰りの電車があるので名残惜しいですが22時ちょっと前にここを
退出しました。最後にビアレストランをもう一度。
・・・レストランの外に、自転車が置いてありました。ドイツでは飲酒後の自転車は
OKなんでしょうか。レーゲンスブルクのビアガーデン外にも同じく自転車を何台も
見かけました。

フライジングの駅まではちょっと離れているので、足早に駅に向かいます。
その途中で、3月の旅行にてフライジングで宿泊したホテルの前を通りました。

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緑っぽい建物がそのホテルです。
前回宿泊してから、わずか3ヶ月後にまた同じ場所を通るなんて・・・。

急ぎ足で歩き、フライジング駅22時10分発のRB(リージョナル・バーン)に乗って
ミュンヘンに戻りました。ビアライゼ7日目も盛りだくさん、ビール三昧な一日でした。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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