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新春限定ビール at よなよなBEER KITCHEN 

三連休の初日に、PCでメールを見ていたオットがヤッホーブルーイングの
新春福袋に反応。福袋用に特別に醸造したビールに興味津々でした。

「それって、よなよなBEER KITCHENに行けばおいてあるんじゃない?」という
ツマの一声でよなよなビアキチ(BEER KITCHEN)のページを見たところ、
「超限定醸造 新春ビール 復刻 軽井沢高原ビールスコティッシュエール」
のバナーを発見。
このスコティッシュエールは、2006年の軽井沢高原ビール(シーズナル)で
作ったビールで、その時に飲んだオットがとても気に入っていたビール。
この限定醸造のドラフトビールがいただけるなら!といそいそと赤坂見附にある
よなよなBEER KITCHENへ。

事前に席を予約しようとしたら、なんとテーブル席は予約で満席。
カウンター席は予約なしなので、ちょっと待てば入れるのでは・・・といいつつ
大急ぎで家を出ました。

P1105311.jpg


18時頃にお店に到着した時点で、ウェイティング1番目(実は2番目でしたが、前の
人達があっさり?断念して出てしまったので)。ヤッホーブルーイングのビールを
飲みながら、順番待ちをしました。

左:軽井沢高原ビール(2013年のシーズナル、アンバーエール)
右:軽井沢高原ビール(ワイルドフォレスト)

よなよなBEER KITCHENでは、通常は軽井沢限定の軽井沢高原ビールのドラフト
がいただける点、ポイントが高いです。でも、アンバーエールはそれほど回転が良く
なかった(ちょっとフレッシュさにかける)のでは・・というのがワガヤのビール
マニアの感想でした。いやいや、なかなか手厳しい。

15分ほど待っていたら、カウンター席が空きました。

P1105327.jpg

カウンター前にずらっと並ぶ、ヤッホーブルーイングのビールの数々。

めでたく、新春ビールをいただきました。
ほんのりとスモーキーな香りのあるビールです。スモーキーといっても、ドイツ
のラオホビールほどではなく、ごく軽めな感じですが、「イギリスのエールの味だ」
とオットしみじみ味わっていました。

P1105314


ツマは、最近amazon限定で販売している「月面画報」のドラフトビールにしました。
スコティッシュエールと同様、限定醸造です。(写真は撮り忘れました)
相変わらずユニークなネーミングですが、ほんのり甘め&軽めで飲みやすい
ビールでした。

よなよなBEER KITCHENは、食事のメニューも豊富です。

P1105323

お店イチオシの窯焼きチキン。外の皮はぱりっ、中はジューシー。
写真のクオーターサイズが1~2人前で結構ボリュームがあります。

P1105324.jpg

ソーセージ3種盛り。プレーン、カレー味、大葉山椒で、どれもビールのお供として
ピッタリ。
その他にサラダも注文しましたが、キノコとベーコンがたっぷりと乗ったボリューム
満点なサラダでした。

店内は予約客で満席。テーブルが空いても、すぐ次の予約の客が入る・・・といった
具合で満員御礼状態でした。そのうち、半数は女性客という状態。

最近はクラフトビールが流行っているそうですが、それを裏付けするような人気店
でした。
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テーマ: ビール

ジャンル: グルメ

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