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1日目・ロンドンヒースロー(LHR)からダブリンに乗り継ぎ 

羽田からANAロンドン行に乗り、12時間後ほぼ定刻でロンドンヒースロー空港に到着。
ANAをはじめとする、スターアライアンスグループはターミナル2に集結しています。

今回のダブリンまでのフライトを予約した際に、ANAのサイトからロンドンヒースロー乗り換えで、英国航空(BA)利用のルートを選びました。英国航空はワンワールドなのに、ANAのサイトから予約ができるんですね・・・。
羽田では搭乗券はロンドンまでだったので、ヒースローで別途BAのカウンターにてチェックインが必要です。

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ヒースローターミナル2にて乗り継ぎ中。
BAはターミナル5が専用ターミナルなので、ターミナル2から移動しなくてはなりません。"Connecting Flight" の表示案内にしたがってひたすら歩くとターミナル5行きのバス乗り場に到着します。ヒースローは巨大な空港だけあって、ターミナル2に到着し、ヒコーキから降りた後もかなりの距離を歩きます。
ターミナル間の連絡バスはだいたい10分間隔で到着する模様。それまで、外には出られません。自動ドアは、カードキーで解除されないと開かない仕組みになっていました。

写真にも表示がありますが、ターミナル5(T5)までの移動で15分かかるとありました。バスが到着し、ターミナル5につくまで時計でチェックしましたが、15分ちょっとかかっています。表示にウソはありませんでしたが、本当に遠い・・・。

ターミナル5に到着し、まず目に入ったのが英国航空(BA)のチェックインカウンター。ここでロンドン→ダブリン行きの搭乗券を受け取りました。手荷物はダブリンまでそのまま届く(ロンドンで荷物をいったん引き取り、再度預ける必要はなし)とのことだったので、パスポートコントロールに行って入国審査手続きへ。国内(U.K.)またはアイルランド乗り換え用の表示があり、そこで入国審査を受けました。アイルランドの場合、ヒースローで入国審査を行う点が特殊です。
(ANA機内でCAさんに確認したのですが、「入国審査不要」と言われました。オットの記憶で確か入国審査があるはず、と念のため申請用紙を受け取っていてよかったです)

入国審査の後で写真撮影(なぜか時間がかかる)、その後荷物検査とセキュリティチェックを受け、ようやくダブリン行きの出発エリアに到着です。いやはや、ヒースローでの乗り換えはかなり疲れます・・・。

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ダブリン行のフライトの搭乗開始時間まで、オットお楽しみのパブタイム。
流石、ヒースロー空港内。ちゃんとしたパブがありました。

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メニューでも、"ON TAP"の表示があります。
いわゆるご当地の樽生のLONDON PRIDEを注文したオット、「やはり日本で飲むのとは全然違う味わいだ」と感動してました。まだ乗り継ぎ中なのですが、この時点ですでにビアタイムを楽しんでおりました。

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ダブリンのホテル到着が21時位になるので、待ち時間で軽めの食事をとりました。
12時間のフライトの後なので、あまり食欲もなく。ツマの注文した本日のスープ(トマト味)は、バジルの風味がほどよく野菜の甘みが感じられ、意外においしくてびっくり。

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ダブリン行のフライト。長い乗り継ぎを経てようやく初めの目的地に向かいます。
ヒースローでの乗り継ぎ時間が3時間あったのですが、ANA便で到着してからターミナル5の出発ロビーに到着するまでに1時間半以上はかかっていました。結果としては、パブタイムも含めて3時間の余裕があってよかったです。



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