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The Windmillでキドニーパイの夕食 

4日目、日中あちこち歩き回った後はロンドン市内のパブで夕食。

キドニーパイが美味しいことで有名なお店に行きました。 ”The Windmill”というパブで、1F手前はパブエリア、奥まったところが食事ができるテーブル席になっています。

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お店の入口では、仕事帰りの一杯を楽しむ人たちが立ち飲み。お店の中も、ビールを楽しむ人たちで満席状態でした。
入口で食事をしたい旨告げると、ちょうど1F奥の場所が空いていると案内されました。

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このお店は、YOUNGSブルワリーの直営店。そして、お店は過去ステーキ&キドニーパイで何度も賞を受賞したというパイの名店とのこと。

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店内の黒板には、パイメニューと並んでドラフトビールの銘柄が並んでいます。ロンドンといえばエールビール、と思いきや、一番下にはIPAも載っていました。イギリスのIPAは、アメリカのものよりもアルコール度数が低めなんだそうです。

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レストランエリアの入り口にカウンターがあり、ビールは樽生(ドラフト)でサーブされます。

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テーブルマットの絵もステーキ&キドニーパイのユニーク、というか材料(牛さん)がよくわかるイラストになっています。ここは観光客らしく、名物のキドニーパイをいただくことにしました。オットは色々悩んだ挙句、フィッシュパイを選択。

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マッシュポテトとグリーンピース(写真後ろにちょっと写っています)をお供に、パイ登場。思ったより小さ目なサイズです。さくさくしたパイの中身は、ステーキ肉とキドニー(腎臓)をデミグラスソースで煮込んだものでこっくりとボリュームがあります。牛肉だけでなく、臓物が入っているところでちょっと独特な味わいがありましたが、思ったよりも食べやすく感じました。

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一方のフィッシュパイは、魚介類をホワイトソースであえた上に、マッシュポテトを載せてこんがり焼いたもの。比較的あっさり目ですが、ポテトがかなりお腹にたまる一品。

それぞれのパイを少しずつシェアし、二人とも完食。イギリスらしい食事メニューを楽しんだ4日目夜でした。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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