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5日目午前中・グリニッジ(グリニッジ天文台) 

カティ・サーク号の周囲を一周した後は、グリニッジ天文台へ。

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グリニッジ公園内の行先表示。”Old Royal Observatory”と表示してある先をひたすら歩きます。

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公園内は広々として散歩にはうってつけ。ワンコを連れて散歩をしている人たちを見かけました。
天文台は、小高い丘の上にあり、そこまでひたすら歩きます。観光名所だけあって、天文台を目指す観光客はかなりいました。それほど高い丘ではないのですが、結構だらだらと続く坂道に足が疲れました・・・。

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丘の上にある天文台に到着したのですが、入口のところに門があって中には入れませんでした。オットの記憶によると、ここに入ってグリニッジ子午線をまたいで記念写真を撮る、というベタな観光ができたそうなのですが。
どうやら、以前は無料だったのですが、最近は入場料(9.50ポンド)を払わないと入れないように変わったそうです。ワガヤにあるガイドブック(2009年度)には「入場は無料」となっていたのですが、情報が古かった(涙)。

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門の間から写真を撮ってみました。石畳の上の金属製の線の部分が経度0のグリニッジ子午線です。そしてここがイギリスの標準時。

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上の写真に写っている金属製の線の左側は旧天文台の建物で、その上にはこのような表示がありました。
ちなみに、門の外にはワレワレのように「あれっ、無料じゃないのか」という人々が大勢。入場料を払って中に入る人はほとんどいませんでした。

後日わかったのですが、天文台敷地の外の壁のところにグリニッジ子午線(経度0)の表示があり、そこで記念撮影をとる手もあったようです。

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天文台のある小高い丘からの眺め。天気が良かったので、かなり遠くまで見渡すことができました。ロンドン中心部にはずいぶん近代的な高層ビルが増えたことがよくわかります。確かに、グリニッジに行く途中に金融系のオフィスビルがずらっと立ち並んでいました。

ワガヤは、午後も予定があったので駆け足気味でしたが、グリニッジには他にも国立海事博物館など見どころはたくさんあるようなので、半日の滞在はちょっと勿体ない感じでした。

今回の教訓:入場料やルールは変わっていることがあるので、直前の最新情報はかならず確認すること(少なくともガイドブックが古い場合は要注意)
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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