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5日目午後・London Driker Beer & Cider Festival 

グリニッジ観光を手早く済ませて、電車に乗ってまたKings Cross駅に戻ってきました。
この日は、オットが心待ちにしていたロンドンのビアフェスの初日。イギリスのCAMRA(Campain For Real Ale)という消費者団体のロンドン北支部(North London Branch)が開催しているリアルエールとリンゴサイダーのフェスティバルです。

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今回のリアルエールフェスティバルは、Kings Cross駅から歩いてすぐのCAMDEN Centre (イギリス英語なのでCentreなんですね)だということで、出発する前からオット気合が入っていました。
フェスティバルは水曜日から金曜日の3日間、水曜日と木曜日は昼の部(12時~15時)、夜の部(17時~22時半)の2部制。夜はおそらく仕事帰りの人たちで混雑するだろう、ということで初日の昼に行くことにしました。

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しかし、初日昼時点でもう大混雑。

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ロンドン地元のリアルエールは、CAMRAの会員がボランティアで樽から注いでくれるのですが、人が殺到してなかなか注文できません。「ここはオクサマが頑張るしかない」ということで、ビール好きなオジサン集団の横でツマも頑張りました。いちおう、ジョシだと認識してもらったらしく、比較的早めにCAMRAのオジサンに注文することができました。

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最近は、日本(特に関東近郊)でもビアフェスがたくさん開催されていますが、ロンドンのビアフェスは参加者の年齢層が高い・・・。圧倒的に若者が多い日本とはエライ違いです。
平日の昼という時間帯だったから、(それもこの時間帯は入場料無料)リタイアした世代が大勢詰めかけているようでした。知り合い同志でビールを飲みながら、盛り上がって賑やか。

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樽に張り付けた紙が取り除かれると、その樽はソールドアウト(売り切れ)という意味。人気のあるブルワリーの樽は、あっという間に売り切れ続出でした。
ビール好きの熱気に圧倒されましたが、オットは2日目昼もここに来るぞ(なんといっても入場無料)と大張り切り。
今回の旅行の目的のうちのひとつ(オットにとっては多分最優先事項)でしたので、心行くまでビアフェスを楽しんでいただきたいものです(ということで、ビアフェス2日目はフウフ別行動となりました)。

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