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6日目午前・パリに移動する前に絵とビール 

旅行も6日目。この日は、午後ロンドンからパリに移動するので、午前中が最後の観光タイム。
ホテルで朝食をとり、荷物をまとめてチェックアウトし、荷物をフロントに預けていざ、美術館へ。

ロンドンでは、旅行4日目に訪れたケンウッドハウスと、ナショナルギャラリーにてフェルメールの絵を鑑賞。あとひとつ、バッキンガム宮殿にもあるのですが、一般公開が夏季限定であるため今回は日程が合わず・・・。なかなかフェルメールの絵を見るのは難しいです。

ナショナルギャラリーは入場料無料。広い館内で、名画の数々(それこそ小中学校の教科書に出ているものなど)をじっくり鑑賞できるのですから、絵画好きにとって感涙モノな場所です。こういうところで、大英帝国時代の底力を感じます・・・。

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(↑残念ながら写真がぶれぶれ。)

ナショナルギャラリーのフェルメールは2点。「ヴァージナルの前に座る女」と「ヴァージナルの前に立つ女」。
今回で2度目の鑑賞のはずなのですが、前回見た時の記憶がない・・・。残念ながら、あまり強い印象がなかったとしかいいようがありません。ナショナルギャラリーには名画がたくさんあるので、その印象の方が強かったのかもしれません。
とはいえ、空いている展示室内でじっくりと絵を鑑賞できるのは、旅行中の楽しみです。

ここでオットと別行動。ツマは引き続き、ナショナルギャラリーの絵画を鑑賞。オットは、前日行ったビアフェス再訪。

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この日も平日(木曜日)お昼時だというのに、ビールを求めて大勢の人が来ていました。オットも2階に上がって(前日は上に行こうと思ったら、お昼の部終了間際で上に行くことができず)会場全体を見る余裕があった模様。

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正面は地元ロンドンのエールビールの数々。左手は、サイダーの数々。とにかく見たことのない銘柄が多数並んでいます。

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正面カウンターでは、相変わらずビールを求めてグラスを差し出す人が多数。ボランティアのCAMRAの会員達も、注文を聞いてグラスに注ぐのに大わらわ。でも、1パイントグラスでちょっと多めにビールを注ぐところは、ビール好きならばではのサービス。
混雑するのは、カウンター前にてどのブルワリーのビールがどうだ、とか説明にも熱が入って売り手・買い手ともに盛り上がることも多々あるからではありますが。
このような盛り上がり方は、なかなか日本ではお目にかかることはないと思います。

絵画とビール、それぞれ満喫したところでロンドン観光タイムは終了。最終地、パリに向かいます。

<おまけ>
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ロンドン地下鉄内にあったポスター。プログレ(プログレッシブ・ロック)好きなオットが嬉しそうに写真を撮っていました。
このアルバム、ワガヤにもあったなあ・・・(先日、ツマがリッピングしたばかり)
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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