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7日目・パリで最後のランチ 

ノートルダム大聖堂を出たところでちょうどお昼時。
夕方の便で日本に帰国するため、このランチがパリで最後の食事になります。
事前にガイドブックを見て、ノートルダム大聖堂の近辺でお手軽なビストロに目星をつけていたので、最後のランチはパリビストロ!と目的地を目指したのですが・・・。

シテ島から橋を渡って、カルチェラタン地区にそのレストランはあるはずだったのですが、いざ行ってみたところそのレストランがない。オーナーチェンジしたのでしょうか、ガイドブックに記載されているその場所は別のレストランになっていました。
周辺は観光客向けのレストランが立ち並んでいたので、まずは周辺を探索。だいたいどのお店も、入口にメニュー表が出ていてわかりやすい。観光客向けなので、メニューも英語表記だし、いわゆる「トラディショナルなフレンチ」メニューがずらり。

3月上旬のパリ、オフシーズンでお昼時も観光客はまばら。かなり閑散としているところ、どのお店も熱心にお店の前で客引き活動をしていました。
迷った挙句、多少お客が入っているお店にしました。(流石に、お客がほとんどいない店には入る勇気なし)

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見るからに観光客向けなレストラン。このようなお店が並んでいる区画ですが、観光シーズンは多分混み合うんだろうなあ。

ランチメニューは、前菜+メイン+デザートの3品の組み合わせ。

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エスカルゴとフォアグラ。(温めたり、切って盛り合わせただけと思われる)

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牛肉の赤ワイン煮込みと、鴨のコンフィ。これはふつうに美味しい。

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デザートの代わりに、オットはチーズの盛り合わせ。
ツマはフルーツサラダを注文したところ、出てきたのは缶詰のフルーツサラダにリンゴなどを混ぜたもの。(写真を撮る気になれず)

・・・とまあ、旅行の最後のランチでしたが、「フツー」でした。美味しいものを食べたいなら、事前にちゃんと下調べが必要ですね。
ビールに関しては、オットは綿密に事前調査をするのですが、どうも食事となるとかなり手抜きになるワガヤです。
旅行中は軽装であちこち歩き回るので、ついつい気軽に入れるお店が中心になりがちだからなのですが。あちこち旅行に行くわりには、グルメネタが少ないのがワガヤの特徴かと(開き直り)。

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とはいっても、ワレワレが食事をしている間にお客さんが入り、それなりに席は埋まっていました。
中で食事をしている人がいると、結構みな安心して入ってくるものですね。観光客の心理はみな同じか、と同じく観光客であるツマも実感しました。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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