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二人静 別邸 一花一葉(アルコール編) 

二人静・夕食タイムのアルコール編です。

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前菜ではまず南信州ビールを。二人静限定の「しずかエール」をいただきました。(やはり限定モノの弱いのは深川フウフ共通)
オット曰く、直営レストランで飲んだビールよりも美味しいかも、とのこと。

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食事中は、地元の純米酒を冷酒にて。冷酒は木の器で冷やしていました。これこそ温水浴ならぬ冷水浴?
あっさりとして飲みやすかったそうですが、冷酒は後から酔いが回るからなあ・・・(とりあえず大丈夫そうでした)。

勢いづいて、食後にウイスキーを一杯。
お酒のリストに、マルスウイスキー20年ものという表記がありました。マルスウイスキーが、蒸留を停止した1992年以前のウイスキーを今飲む機会のは滅多にないことなので、注文です。

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これが大正解。ホテルの担当の方にお願いして、ウイスキーの瓶を見せてもらったところ、登場したのは、「シングルカスクウイスキー樽618番」という名前のウイスキーでした。シングルカスク(一つの樽から取り出したもの)の20年原酒だったとは・・・。
もともとはウイスキー好きなオット、ラベルを見て大喜び。ホテルでもこの1本が最後だということでした。

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後から調べたところ、どうやらこの「樽618番」というのは、1989年4月からホワイトオークの樽に樽詰めされ、20年9か月経過した時点で上伊那地域の酒小売店4店で限定販売されたものらしい。378本の限定販売で、そのうちの1本をオットが飲んだという次第。

ラベルに記載されている「翌日(あす)知らぬ身の楽しみや花の酒」という句は、伊那谷にゆかりの深い俳人井上井月の句だということでした。偶然とはいえ、このようなお酒との出会いがあるというのも、旅行の面白いところです。

<おまけ>
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お風呂上りの一杯は、南信州ビールのアップルホップ。
オット、翌日も運転があるのによく飲むなあ・・・。
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