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日帰りで岐阜県高山市へ 

宿場町を巡り、夜はうな丼に舌鼓をうち、翌日は日帰りで岐阜県は高山市へ。

ちょうどタイミングよく、古い町並みに近い場所の駐車場に車を停めることができたので、そこから歩いてすぐ近くにある「高山陣屋」へ。

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高山陣屋は、日本で唯一存在する代官所。建物中に入ると、江戸時代がそのまま残っています。

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入口正面には、江戸幕府の三つ葉葵の紋が掲げられていました。紫の地に白い紋が格調の高さを物語っています。
ツマにとって、三つ葉葵の紋=「水戸黄門」の最後に格さんが出す印籠の紋 というレベルなのですが、それでも入口に入る時点で気分はすっかり江戸時代です。

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陣屋の中の間取り図が掲示されていましたが、かなり広い建物だったようです。
入口入ったところは、地元役人が勤務する場所、「御役所」と「御用場」。

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時代劇にも出てくる「御白洲」もありました。
罪人を運ぶかごや、石の責め台など厳しい責め苦に用いた道具が展示されています。
なかなか、この「御白洲」は観光の人気スポットでした。

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陣屋の建物内部にあるウサギの飾り。釘の頭を隠す飾り金具で、「真向兎」というのだそうです。
耳が長くてちょっところっとした可愛い姿ですが、釘の頭を隠すのにこのような手のこんだことをしていたのですね。江戸の匠の技を感じます。
テレビの時代劇で見た「代官所」の本物を見ることができる、オススメな場所です。
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