10 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. // 12

三陸カキ小屋 THE OYSTER MANS (門前仲町) 

久しぶりに、深川ごはんネタです。

最近の深川界隈は、清澄白河一帯がこだわりのコーヒー(サードウェーブコーヒーとか言われているそうですね)エリアになったり、ずいぶん変わってきています。有名な「ブルーボトルコーヒー」は、ツマがよく行く手仕上げのクリーニング屋さんのすぐ近所にあるのですが、週末いつ覗いても行列で、一応地元のはずなのですがなかなか遠い存在で・・・。

門前仲町界隈は、お店の入れ替わりが結構あるのですが、そんな中昨年8月にオープンしたオイスターバーに行ってきました。
富岡八幡宮の反対側の一帯にある、「THE OYSTER MANS」(ザ・オイスターマンズ)。

P2066599-s.jpg


寒くて、外の写真を撮り忘れましたので、とりあえず店内の様子。
年齢層若干若め?ですが、なかなか雰囲気のある内装。

P2066584-s.jpg

予約なしでふらっと行ったのですが、ちょうどカウンター席が空いていたのでそこに陣取りました。
目の前は、牡蠣が貝殻ついた状態で氷の山の上にてんこ盛り状態。新鮮な生牡蠣はここから出てきます。
こちらのお店では、牡蠣はすべて宮城県一帯のものだそうです。

P2066585-s.jpg

牡蠣3種の味比べセット。左から、「唐桑(気仙沼)」「鳴瀬(東松山)」「大船渡」。どれも身がぷっくりとして大きいのですが、それぞれの味に特徴があるのだそう。どれも、真ん中の「鳴瀬」の種つけ牡蠣を養殖しているそうですが、育つ場所によって味が変わるところが面白いとか。

確かに食べ比べると味の違いがわかります。比較的、唐桑はさっぱり目でちょっと塩分が強め。鳴瀬は一番味が濃くて濃厚でした。

P2066589-s.jpg

牡蠣によく合うギネスは残念ながら売り切れ。オットはいわて蔵ビールの「オイスタースタウト」と共に生牡蠣をいただきました。
ちょうど三陸牡蠣のスタウトなので、ご当地同志の組み合わせ。

P2066595-s.jpg


続いて頼んだのが、「スコップ盛り」。お店のRECOMMEND(オススメ)となっていました。
アツアツに蒸した牡蠣が、本当に工事現場で使うサイズのスコップで運ばれてきて、トレイの上に並びました。その数10個。
牡蠣用ナイフと軍手の使い方の説明を受け、あとは貝殻をこじ開けて中の牡蠣を食する仕組み。

当初、どこにナイフを入れればよいのやらと悪戦苦闘しましたが、何とかコツらしきものがつかめ、あとは貝殻をこじ開けて、中の牡蠣をひたすらもぐもぐ。

P2066597-s.jpg


戦いの後。10個の牡蠣はすべて深川フウフのお腹の中へ。

P2066603-s.jpg

そして、これまたお店オススメの牡蠣山芋フライ。通常の牡蠣フライではなく、貝殻に盛り付けた状態でフライになっています。
中身は、牡蠣と山芋をすりおろしたもの。山芋がふわっとしていて、普通の牡蠣フライよりあっさり、サクサクした食感。このフライは漁師さんのレシピを使っているそうです。カウンター席にいたので、お店の人に色々お話しを伺い、さらにおいしさが増した感じがしました。

「オイスターマンズ」の2階は、「まぐろの明神丸」という、これまた宮城県女川町のアンテナショップ居酒屋となっており、2階で調理して持ってきた「ガストロマグロのガーリックソテー」の香ばしい匂いに誘われ、これまた追加で注文しました。

P2066607-s.jpg

熱々なスキレットに醤油ベースのソースをかけると、煙とジューっという音、そして香ばしさでパフォーマンス性もばっちりです。
ガストロ(うろこまぐろ、サバ科の魚)は比較的あっさりしているので、バターと醤油ベースのソースでコクをつけるとちょうどいいボリューム感。

牡蠣好きにオススメなお店です。
スポンサーサイト

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

[edit]

« インフルエンザでダウン(9年ぶり)  |  ヒコーキネタというか、くまモンネタというか・・・ »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1498-102d7124
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)