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1日目、ケルンにてケルシュ巡り 

RB(リージョナル・バーン)に乗ってケルン中央駅に到着。中央駅の横にそびえ建つ、世界遺産ケルン大聖堂の前を通過して歩くこと数分で初日の宿泊ホテルに着きました。チェックインを済ませて部屋に入り、ちょっと一休みしてからオットお楽しみのビールタイム。

翌日のお昼のヒコーキで、ポルトガル・リスボンに移動するため、この日の夜はケルンのご当地ビールである「ケルシュ」を満喫するとのこと。お目当てのお店の場所をチェックしてから、いざビールタイム!

と出かけたのはいいのですが、この日が週末土曜日の夜だったことを二人とも甘くみていました。
どのお店もお客さんで満員御礼。大聖堂近くのお店は、観光客も多く賑わっているので、もう少し離れたところに行ってみようと出向いた先がこちらのお店。

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Brauerei zur Malzmühle(マルツミュールと呼ぶんでしょうか) というビアレストラン。
以前(2007年)にケルンに来た時は、駅周辺からちょっと離れているからとオットが見送ったお店でした。どうしても訪れたかったそうですが、実際に歩いてみたらそれほど遠い場所ではありませんでした。

とりあえず中に入ったところ・・・

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大混雑。階段近くで立っている人たちは、席が取れずにケルシュを片手に立ち飲み。
空いているテーブルはどれも予約席で、ワレワレの後からもどんどんお客さんがお店の中に入ってきて、席が空くのを待つ人だらけで大変な状態になっていました。店内に入った時点で、「15分位待ってくれ」と言われましたが、15分ほどで席が空くとは到底思えず(汗)。

店内は写真に写っているいるエリアだけではなく、階段の右側にも席があってスペースとしては倍あるのですが、とにかく満員御礼状態。相当早い時間に来て場所を確保しなければとても無理でした。

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何とかカウンタらしき場所を確保して、記念すべき1杯目のケルシュ。
ケルシュは200mlの”シュタンゲ”と呼ばれるグラスに入っています。店内をこのグラスを持った店員が回って、空になったグラスを回収してどんどん新しいグラスのお代わりを持ってくるシステムになっています。
言ってみれば、ビールのわんこそば状態。

とても席が空く雰囲気がなかったので、ケルシュだけ飲んで早々に退散しました。
とにかく、夕食場所を確保しなくては。ということで、また駅周辺方面に向かって歩き出しました。
(続く)

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ライトアップされたケルン大聖堂。厳かな雰囲気に包まれていました。
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