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1日目、何とか夕食にありつく 

一日目夜、ケルン旧市街のビアレストランはどこも満席状態という想定外の状況となりました。
ケルシュを飲みながら初日の夕食どころではありません。醸造所直営店のレストランに入るのは断念し、何とか席を確保したのがこちらのビアレストラン。

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Paffgen(ペフゲン)というケルシュを扱う、BIERHAUS en d'r SALZGASS(ブラウハウス エンディエル ザイツガス)というお店です。ここでも外で人が集まっていたので満席かと思ったのですが、店内に入ってみてお店のマダムとおぼしき人に空席があるか聞いてみたところ、しばし店内を見渡して2階に1テーブルだけ空いているのを見つけてくれました。これで夕食難民は免れました・・・。

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店内で中央は吹き抜けになっていて、2階から下を見たところがこんな感じ。
スタンド席になっていて、ケルシュを片手におしゃべりする人たちでいっぱいでした。

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カウンタでは、ケルシュを注ぐのに専念中。
ペフゲンのケルシュは、木樽に入っています。2007年にケルンを訪れた時は、ペフゲンの直営店に行ったのですが、そこでも木樽からケルシュをグラスに注いでいたので同じスタイルですね。

ちなみに、ペフゲンのケルシュはケルンでしか飲めないまさにご当地ビールです。
醸造所が小さく、業務用はケルン市内にしか出回らないそうなので、飲みたければケルンに来るしかないのだとか。

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無事テーブルを確保し、ペフゲンのケルシュをいただきます。
ここに来る前にケルシュだけ飲んだ、Brauerei zur Malzmühle のケルシュよりも甘みが感じられ、まろやかな味わいでした。ツマはペフゲンのケルシュの味の方が好みです(飲めませんが)。

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ケルンのご当地料理を注文しましたが、かなり味が濃くて閉口しました。ビールが進む味付け(要は塩辛い)ということでしょうか。
牛肉をボイルしたものを酸味のあるソースをかけていただく一品(メニューが思い出せません)はそこそこ大丈夫だったのですが、ソーセージが塩辛いこと・・・。付け合わせのマッシュポテトが薄味だったのが幸いでした。

食事を終えて一階に降りたところ、立ち飲みの人たちが大挙して大混雑状態でした。
なんとか遠くから望遠レンスでカウンターの写真を撮って終了。

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次から次へとひたすらケルシュをビールに注ぐ様子。

この寒い時期ですらこんなに混雑しているのですから、夏になるとどれだけケルシュ好きで盛り上がるものやら・・・。


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