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1日目、引き続き、ケルシュ巡り(Peters Brauhaus) 

食事を終えてからホテルに戻り、オットは恒例となったビール探究活動へ(要はブルワリーのはしご)。
12時間近い空旅+列車での移動の後だというのに、お疲れさまです。ビール好きには長旅の疲れよりも、「ご当地でしか飲めないビールを飲む」ことでテンションが上がって活発に活動できる模様です・・・。

夜遅くになってご機嫌でホテルの部屋に戻ってきました。

オット探究活動その1。旧市街は観光地にある、Peters Brauhaus(ペーターズブラウハウス)。こちらもケルンでしか飲めない、ご当地ケルシュです。

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ここは、一番初めに立ち寄ったのですが、その時点で満員御礼状態でとても入る余裕はありませんでした。オットが撮ってきた写真を見たところ、内装はクラシックで「古き良き」雰囲気が漂っていました。

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ここでもやはりケルシュは木樽から注いでいました。
カウンターの上にある照明がアンティークぽくてなんともステキ。天井右上にあるのは、乾燥したホップ。とってもシブくて落ち着いた雰囲気です(いいなあ)。

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200mlの細長いシュタンゲにはお店のマークがついています。背後に瓶詰されたケルシュがちらっと見えます。ケルン市内では瓶に入ったケルシュも味わえるのかもしれません。(当然ながら日本には入ってきません)

混雑していたところによく入れたね、と聞いたところ、一人だと立ち飲みエリアで何とか場所を確保して飲むことができるんだとか。
流石はビール好きあって、こういう場合でも慣れたものです・・・。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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