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海鮮居酒屋・やん衆海のがき大将 

函館ならやっぱり活イカが食べたい!といいつつ、真イカ(スルメイカ)のシーズンは夏から。4月時点では、もっと細身のヤリイカが旬でした。真イカは次回、旬の時期にトライすることとして、今回は海鮮料理と活イカが食べられるお店に行ってきました。

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いわゆる「海鮮居酒屋」です。観光客で地元の情報など全くわかりませんので、ここは旅行ガイドブック+ネットでの評判が頼りです。土曜日の夜でしたが、GW直前のタイミング(要は観光シーズン手前)だったせいか、すんなりと予約がとれました。

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左手奥から
「地魚白身の刺身三点盛り」(ほっけ、真たら、かじか)
「活ホタテ刺」
「イカの沖漬けルイベ」
沖漬け(味醂醤油にイカを漬け込んだもの)をルイベ(冷凍にしたものを薄く切って食する)にしたものは、初めての体験。生臭さは全くなく、冷凍したものが半解凍状態になってしゃりしゃりとしてとても美味しかったです。
活ホタテは、前日の回転すしでの巨大なホタテの印象が強かった・・・。

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本日のお目当て、活イカ刺し。刺身にする前に、いけすから出してきたイカを持ってきて、それがすぐ刺身になって登場。コリコリとした歯ごたえがあってとても新鮮でした。昆布醤油との相乗効果でイカの甘みを満喫。

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お皿右上に乗っていたゲソは、焼きなど調理方法が選択できたのですが、ここは刺身にしてもらいました。
ヤリイカも美味しいですが、ボリューム感はいまひとつ。

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メニューに「当店名物」とあった、「活タコの造り」も注文しました。これでイカ・タコ制覇です(笑)。

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「吸盤が吸い付きます」と書いてありましたので、さっそく確認してみました。(実験台はオット)
確かに吸盤が手に吸い付いて落ちませんでした。オット曰く「吸盤が結構強く吸い付いてくるから、このままだと跡が残る」とのこと。これまた新鮮なタコということでしょう。

活タコの方ですが、歯ごたえというよりも弾力性がありすぎて、よく噛んでもなかなか飲み込みにくかったです。
通常口にするタコの刺身とはかなり勝手が違いました。

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「北海道産 本ししゃも(オス)」
「東京で食べるししゃもとは一味違うから」とオットが注文。焼きたてをいただきましたが、身が詰まっていて、脂が乗っていて本当に美味しい!確かに通常の「ししゃも(子持ちししゃも)」とは全く次元の食べ物でした。本ししゃもは、北海道の太平洋側に生息する稀少な品種だと後から学びましたが、これは北海道で是非味わいたい魚です。

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「活真つぶ貝の刺身」 
これまた、「真つぶ貝というならかなり期待ができるのではないか」とオットのチョイス。ツマも魚介類は好きですが、魚好きでダイビングで潜っては様々な魚を見ている(自宅にはお魚図鑑もあり)オットは魚介については非常に詳しく、魚関係のチョイスはオットにお任せしています。おかげさまで、ツマも珍しい・美味しい魚介を満喫しております。

この真つぶ貝、オットが見越した通りかなり大き目サイズで登場。肝もワタもきれいに取り外されて刺身となっていました。いわゆるつぶ貝の身を外したことはありますが、キモまできれいに外すのは至難の技。貝殻もきれいな形で一緒にお皿に盛られていましたので、これはやはりプロということでしょう。

前日の回転寿司、本日の海鮮居酒屋と函館の海の幸を満喫し、大満足です。
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テーマ: 北海道旅行

ジャンル: 旅行

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