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はこだてビール@函館 

元町を散策した後、夜海鮮居酒屋に行く前にビール休憩をとろうと思ったのですが・・・
残念ながら、ランチタイムの後はいったんクローズし、17時に夜の部開店となっていました。

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赤レンガ造りのはこだてビールのブルワリー兼レストラン。かなり巨大な建物です。
この日は、先に海鮮居酒屋に行った後にビールタイムと予定を変更。新鮮な海鮮物に舌鼓をうった後、市電に乗ってベイエリアに戻りました。

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お店入口正面。ビールメニューがお出迎え。

レストランは家族連れで賑わっていました。ドイツミュンヘン近郊のヴァイエンシュテファン(オットにとってのビールの聖地)のレストランに行った時を思い出しました。そこでも家族連れが多く、一瞬ここはファミレスか!?とびっくりしたのですが、ここはこだてビールでも同様な雰囲気でした。

ビールマニアが集う場所、というよりもビールもある地元のレストランという感じです。

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それでも、ここは建物内に立派なブルワリーがあります。食事を済ませて一杯(=ちょっと)飲むだけだったので、ブルワリーの前にあるカウンター席に座りました。

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試飲ビール4種類のセット。
左から順に「五稜の星(ヴァイツェン)」「明治館(アルト)」「北の一歩(エール)」「北の夜景(ケルシュ)」。
そつなく、優等生タイプといったところでしょうか。ワレワレが日頃、かなり特徴のあるビールを飲みなれているためか、あまり強い個性は感じませんでした。

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ユニークなネーミングのビール「社員の出世するビール」。
これ以外に、アルコール度数10度という「社長のよく飲むビール」というのもありましたが、お土産に函館空港で購入しようとしたら「社員」は売っていましたが「社長」は見かけず。お土産にするなら、建物内のお土産屋ショップで購入がよさそう。
オット、「社長ビール」は、東京に戻ってきてからちょうど扱っているお店まで飲みに行っていました。ここはビール飲みの執念というところでしょうか・・・。

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ビールを飲むオットの隣で、ツマはデザートタイム。ここでも、「北海道産食材利用」のデザートにしました。
メニューによると、「カッサータフルーツ」という、北海道産チーズとフルーツを冷やし固めた冷菓ということでした。チーズを使っているので、甘さは控えめですがシャリシャリとした食感がありました。

メニューの種類は豊富だし、天井が高くて広々とした空間だったので、子供連れでも気軽に入れるお店でした。
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テーマ: 北海道旅行

ジャンル: 旅行

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