07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

5日目お昼・名物ポルト風モツ煮込 

ポルトでは、名物のポルト風モツ煮込みを食べたいといっていたオット。ポルト最終日のお昼に、ようやく念願がかないました。

前日の夜に行ったお店、Ora Viva Restaurante から宿泊したホテルに帰る途中に通りかかったお店のメニューにトリパス(モツ煮込み)の表記を見て、翌日のランチに行くことを決定。黒板メニューではなく、印刷されたメニュー表に記載があったので、まずトリパスは定番メニューだと判断したわけです。
お店の中をちらっとのぞいたところ、遅い時間でしたが結構お客さんもいる模様。これで決まりです。

P3026766-s.jpg

こちらがそのお店、Postigo do Carvao。店内はかなり広く、ワレワレがお昼に行った時はちょうど日本人ツアーの団体さんがこちらでランチタイムでした。周囲を見回したところ、観光客だけではなくて地元の人たちも食事に来ていた模様。

P3026770-s.jpg

こちらがトリパス・ア・モード・ド・ポルト、ポルト風モツ煮込み。モツとチョリソーや白インゲンと一緒に煮込んだ料理です。

P3026767-s.jpg

ジャガイモとタコを焼いたもの。タコはミズダコらしく、足が巨大ですがかなり柔らかめな食感。

料理を注文したのは早かったのですが、それから出てくるのが20分以上かかり、だんだん焦る深川フウフ。昼食後に、ホテルのフロントに預けていたソフトキャリーをピックアップし、サン・ベント駅から各停電車で隣のカンパニャン駅にいって特急でリスボンに行くという予定だったので、お昼を食べる時間がどんどん減っていくのです。

ようやく料理が出てきた時点で、20分後にはお店を出ないと(涙)。
せっかくのモツ煮込みとタコのグリルでしたが、半分ほど食べたところでタイムオーバー。ポルトガル料理は、味付けもシンプルで食べやすいので味には問題はなかったのですが、時間の余裕がなくてゆっくりと料理を味わうどころではありませんでした。

ランチタイムといってもここはポルトガル。軽食でもない限り、かなり余裕を持たないと大変なことになります。今回は、時間を読み間違えました。

ダッシュでホテルに戻り、キャリーを引き取って石畳を急歩で進み、サン・ベント駅ホームに到着。

P3026773-s.jpg

カンパニャン駅に停車する特急乗り継ぎにちょうどよい列車に乗り込みました。ぎりぎりセーフ。

P3026775-s.jpg

ポルトを出発する間際にバタバタ状態となりましたが、ポルトを出て今回の旅の最後、リスボンへ。
スポンサーサイト

テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

[edit]

« 5日目夕方・リスボン到着  |  5日目午前・引き続き雨の中、サン・フランシスコ教会へ »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/1552-f60deb9f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)