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ALES&CIGAR PANGAEA(洗足) 

連休の最終日に、オットが独身時代によく通っていたお店、PANGAEA(パンゲア)を訪れました。

丁度ドイツのオクトーバー・フェスト(ドイツのビール祭り)にちなんで、オクトーバー・フェスト用のビールが飲める!(それも新丸ビル価格と比べると相当にお安く)ということでした。

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 お店のハンドポンプ。真ん中のは「よなよなリアルエール」のものです。このハンドポンプは、井戸のような単なるポンプで本当にくみ上げ式なのだそうです。通常のポンプ(右に写っている、ギネスなど)は炭酸ガスのポンプからガスを加えるのでかなり違いますね。

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 左から、シュパーテン(ドイツ)のオクトーバーフェスト用ビール、マンゴスパークリングです。
 シューパーテンは0.5Lのサイズですが、本場ドイツでは1Lが出るのだとか。さすがはドイツ、ボリューム満点です。

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 マンゴスパークリングは、相変わらずアルコールに弱いツマ用。新潟麦酒のものでしたが本当にマンゴのドロっとした舌触りでした。一口目はフルーツ入りビアかなぁと思いますが、限りなくマンゴジュースに近い感じでした。

 パンゲアのマスター小畑さんは、日本地ビール協会認定「マスター・ビア・ジャッジ」の資格をお持ちです。これは、日本でも10名もいない、ビアテイスターの最高位資格なのだとか。
 小畑さんに、特別に「しっかり注いだギネス」と「手抜き?のギネス」を出してもらったのですが、確かに最後の後味が違います。まろやかさと炭酸の強さでこんなに違うのかなとびっくりしました。
#こういうことをしてくれるのは、フツウのお店ではありえませんが。

店内は、ビール好きなお客さん同士で色々おしゃべりしたり、フレンドリーな雰囲気です。パンゲアが扱っている、大岡山のドイツパンのマスターも来店していました。ドイツ北西に修行に出て、日本に戻る時に修行先のお店の名前を使ってよい(いわばのれん分けですね)というお店なのだそうです。確かにしっかりした味わいで美味しい。先日、ドイツのメルクル首相が来日した際にも、ドイツ大使館から注文があったそうです。

色々な話ですっかり盛り上がり、楽しい一日でした。
自宅からはちょっと遠いのですが、また是非休日にオットに連れて行ってもらいたいところです。
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