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1日目 羽田発フランクフルト経由ライプツィヒ 

仕事を終え、帰宅してから急いで準備をして羽田空港へ。羽田発深夜便でフランクフルトに向かいます。ANA便は到着が現地の朝6時なのでビジネス需要が多いのか、機体の半分以上のエリアがビジネス席でした。そして、ビジネス・プレミアムエコノミーが満席、エコノミーに空席があるという状況。旅行は土曜日発ばかりで、今回のような平日発は初めてでしたが、週末とは大分様子が違うようです。

ちなみに、ツマは窓側の通路席をとっていましたがお隣は不在でした。

フランクフルトには定時の朝6時到着。ライプツィヒ行き乗り継ぎ便は9時半出発だったので、乗り継ぎ案内にも表示がされていません。とりあえず、ラウンジに入って休憩しようと思ったのですが、ここで思いっきりはまりました・・・。
フランクフルト空港では、非シェンゲンエリアから表示に従ってパスポートコントロールを通過,、シェンゲンエリアのライプツィヒ行きの搭乗エリア近くまで出てきたのですが、その近辺にはルフトハンザのラウンジがないことが判明。相当まぬけなのですが、待ち時間が長いのでラウンジに入りたい旨をパスポートコントロールのところで説明し、再び非シェンゲンエリアに戻る羽目に(涙)。
フランクフルト空港ではルフトハンザラウンジが14か所もあるそうですが、こんなにラウンジに到着するのが大変だとは思いませんでした・・・。シェンゲンエリアにもラウンジはあったはずですが、調査不足が悔やまれます。

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早朝だったこともありますが、ようやくルフトハンザラウンジに到着した時はかなりゲッソリ。英国がユーロ離脱!と大騒ぎになっていたタイミングだったので、ラウンジ内のテレビでもその話ばかりでした。

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ラウンジから。ルフトハンザだらけ、というかルフトハンザしかいません。

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フランクフルトからライプツィヒには1時間ちょっとで到着。あっという間でした。

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ライプツィヒのハレ空港。こじんまりとした小さな空港でした。これからは列車の移動で、最後はプラハからフランクフルトに戻るルートなのでこの空港も到着時のみ。

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空港からは、ライプツィヒ市街に向かう直通列車で移動。きれいな車内でしたが、平日の11時頃時点ではかなりガラガラ。

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座席のテーブルは、Sバーンの路線図が記されていました。

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空港駅からライプツィヒ中央駅までは15分ほど。列車が30分位の間隔だったので、乗っているよりも駅で列車を待っている時間の方が長かったです。そうしてようやく最初の目的地、ライプツィヒに到着。時差の関係もありますが、羽田発の深夜便だと1日が非常に長く感じられます・・・。

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