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3日目・アルテマイスター絵画館でフェルメールを堪能 

ドレスデン旧市街、ツヴィンガー宮殿にあるアルテマイスター絵画館。フェルメールやラファエロの世界一有名な天使等の名画コレクションで有名なところです。

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イタリア・ルネッサンス様式の建物入口。

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事前の調査では、写真撮影は不可となっていましたが、入口の説明ボードを読むとまたルールが変わったのか、どうやら個人で楽しむ場合に限り(要はCopyrightにひっかからない場合)は撮影OKとなっていました。確かに、係員も特に注意することもなく、館内で写真を撮影する人多数。

ドレスデンのフェルメール2作品。

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「窓辺で手紙を読む女」、いかにもフェルメールといった構図と絵のタッチ。

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「取り持ち女」、静謐といったイメージが強いのですが、こういう猥雑?な絵も描いていたんですね。

ここでもフェルメールの絵を見ることが出来て幸せです。
ヨーロッパでまだ見ていないのは、

マリアとマルタの家のキリスト (スコットランド)
ワイングラスを持つ娘(ドイツ)
地理学者(ドイツ)
音楽の稽古(イギリス)

アメリカ(東海岸)は深川フウフ未開の地、なのでいずれはフェルメールを見にアメリカにも進出したいものです!

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そして、とても有名なラファエロの「システィーナの聖母」。世界一有名な天使はかなり小さなサイズです。

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よく見ると、あまり可愛くない・・・。

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オットのお気に入り、レンブラントの「酒場の放蕩息子に扮するレンブラントとサスキア」。

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「どうみてもビールグラス」、チェックしたのはそこでしたか。
ブリューゲルの絵でも、同じような(「これはビール壺」とチェックしていた)反応を示していたので、オットのビールセンサーが働いていたものと思われます。

広い絵画館の中、名画を見て回り、歩き疲れましたが大満足。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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