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5日目午前中・ストラホフ修道院(神学の間) 

哲学の間に引き続き、神学の間。こちらは1679年に建てられたそうです。

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哲学の間のような高い天井ではありませんが、ホール自体に奥行きがあり、こちらの書棚も蔵書で一杯。

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中世の製本された本を抱えている(この写真ではよくわかりませんが)、聖ヤン・エヴァンゲリストの木造の彫刻。

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同時に何冊もの本を見ながら勉学するための装置。輪でできた面白い形状をしています。1678年作。

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中央には17~18世紀にできた天球儀や地球儀が並んでいます。
天球儀や地球儀、もっと近くに寄ってじっくり眺めてみたいものですが、残念ながら一般観光客はホール内立ち入り禁止。

哲学の間の立派な書棚に比べると、100年近く前に造られたこちらのホールの書棚はかなり簡素な感じです。
その一方で、天井のフレスコ画と豪華な細工は目を見はる美しさです。神学の間の方が、修道院の「The 図書館」といったところでしょうか。

2009年に訪れた時とはホール内の配置が違うな・・・と過去の写真を確認したところ、だいぶ色々と配置が違っていたようです。

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2009年9月時点の神学の間。天球儀や地球儀は書棚の近くに配置されていました。敷物があったりとだいぶ違っています。
天井の豪華さや室内そのものは変わっていませんが・・・。

今回の訪問で、ようやく哲学の間、神学の間両方を見学することが出来て大満足です。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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