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オットの自由研究その2(黄金の象 U Zlateho slona) 

オットのビール研究、プラハを出発する当日(いわゆる最終日)も続きました。

最終日の午前中にふらっと出かけた先の写真です。
ツマはホテルでパッキング中でしたので、後はオットの研究成果は写真でご紹介。

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これまた宿泊していたホテルから歩いてすぐのところにあるレストランです。

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象のモチーフの横にある看板では、ピルスナー・ウルケルを出すお店であることがわかります。
こちらのお店は、日本で同じくビール好きな方たちから揃ってオススメされたそうです。

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お店の入口。入口には、お店の名前を記した象のオブジェ?がぶら下がっています。
入口扉の部分といい、象があちこち目立ちます。

お店の名前は「 U Zlateho Slona」日本語訳だと「黄金の象」。
どこかで似たようなお店を聞いたと思ったら、前日に訪れたビール居酒屋の名店、「U Zlateho Tygra (黄金の虎)」でした。
黄金の虎にいた人が独立して作ったお店なのだそうです。でも、なぜ「象」なのかは???

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1階部分はレストラン。店内には壁のあちこちに象のオブジェが飾られています。
午前中、開店した直後くらいのタイミングだったそうなので、まだ店内はお客さんがいなくてがらーんとしています。

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カウンター前。まだ準備中。ピルスナー・ウルケルのタップが見えます。
カウンター前のボードや、背後の壁は一面象のモチーフ。よく見ると、カウンター内のあちこちに象のオブジェだらけ。
どれだけ象が好きなんでしょうか?

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地階はビアパブと表示がありました。こちらのお店は割と近年オープンしたからか、店内はチェコ語と英語で表示がありました。
外国人観光客にも優しい対応です(特にチェコ語オンリーのプラハでは)。

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このお店でもやはりウルケル。ホテルをチェックアウトする時間まであまり時間がなかったので、こちらでも1杯で終わったそう。
黄金の虎、Jelinkova、黄金の象とピルスナー・ウルケルを飲んだ感想として、どこのお店が良かったのかを後から聞いてみたところ、「黄金の虎以外はゆっくり味わう余裕がなかった」ため、どこが一番とは言い切れないそうです。でも、どのお店も良かったそうで・・・ビール好きとしては、大好きなピルスナー・ウルケルを樽生のフレッシュな状態で楽しめて大満足だったと思われます。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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