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tREntotto(トレントット)でクリスマスディナー 

福住にある小さなレストラン、tREntottoが改装工事を終えて11月にリニューアルオープン。
当初予定よりも改装工事に時間がかかったそうで、資金不足により椅子2客で再開しています。1回につき2名のみ、夜の2部制という特別営業のため、事前の予約は必須。

オットと日程調整の上、12月25日、クリスマス当日のディナー予約に成功しました。クリスマスは特別お任せコースということで、期待に胸が膨らみます!

新しいtRentotto(なんでも「黒38」というらしいです)は黒を基調とした夜の雰囲気に満ちた空間でした。

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スタートは、あわあわ(スパークリング)と自家製のパン。通称、「小さなパン」No52。材料にかなりこだわりがあって、単品では出せない(要はかなり値段が張るらしい)とのこと。コースにそろっとお目見えです。
この小さなパン一つでしっかり味わえる、確かにいい材料でしっかり作った一品でした。

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「あさりのジュレに閉じ込めた丹波しめじと白舞茸のだし汁を使ったヴティーニ、炙りズワイガニをのせて」

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「黒毛和牛A5もも肉低温ローストビーフ」
黒毛和牛A5クラスになると、超霜降りでかなりヘビーなのですが、もも肉でかつ低温でじっくりと火を通したこのローストビーフはうっとりするほど柔らかく、脂も少なくて上品な味わいでした。

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「太刀魚のインパデッラ、能登かぼちゃのアフォガーレ、バーニャカウダソースで」
太刀魚とかぼちゃの下の1本がバーニャカウダソースです。

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「アンガス牛サブトンの極厚グリル、百合根”月光”のチーズフリット。万願寺唐辛子のサルサソース」
牛肉の火の通り方が絶妙で、ほどよくピンク色だけど生じゃない。付け合わせのチーズフリットがサクサクしていてほんのりと百合根の甘さもあってとても美味。

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「生ウニ・エビ死スパゲティ」
「エビ死」とは、「エビが多すぎて甲殻類致死量になるくらい」濃厚な出汁を使った状態を差しているそうです。スープだけではなく、エビの具もごろごろ、加えてウニの味の濃さも加わって非常にボリュームのある一品。平日だったら、これとパンがあれば夜は十分な位です。

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パスタの次はリゾットまで!
「ネピオーロで煮込んだ牛ほほ肉のブラザート、リゾットミラネーゼを添えて」一緒にレンコンが添えられていました。
ほほ肉は、じっくり煮込んであってフォークで簡単に身がほぐれる状態でした。

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チーズはネリーナという、イタリアのウォッシュタイプのチーズでした。ウォッシュタイプといってもとてもまろやかでウォッシュタイプ特有の臭みは感じられませんでした。

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夢のようなディナータイムもラスト、デザートです。
「グラッパをふんだんに使った特濃ティラミス」 飴細工の飾りも美しく、盛り付けが芸術品です。
繊細な飴細工を口に入れてしまうのは勿体ない感じでしたが、ここはしっかり味わいました。

雰囲気たっぷり、美しい盛り付けにうっとり、のステキなディナータイムでした。
今後は、お任せコース主体でいくそうです。今回は特別コースでしたが、通常のお任せコースもまた味わいたいところです。
椅子(これもこだわりのある品を選択している)が増えるまでは、限定2名のところを何とか予約で確保したい・・・。
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ジャンル: グルメ

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