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バイオパークの愉快な仲間たち 

カピバラさんが目的で聖地バイオパークに行ったのですが、バイオパークの動物たちが想定外のユニークさでした。

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なぜかみな、同じポーズ(直立不動)で、同じ方角を見ているミーアキャットの集団。
この集団が見ている方向を向いてみたのですが、いったい何を見ていたのかがよくわかりませんでした。。。「何か」が見えていたのでしょうか(ちょっと怖い)。

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多分、アルパカだと思うのですが・・・。アルパカとラマの違いがよくわからず(汗)。耳の形からするとアルパカだと思うのですが、この子は耳が比較的ピンと立っているので、ラマなんでしょうか?とても大人しくて、頭をなでてもすましていました。

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「リスざるの森」エリアにいたリスざる。体長20cmくらい?でとても小柄な子でしたが、この写真を撮った直後、ツマの肩に乗ってきました。「なんか、軽いものが乗っているような・・・?」と思ったら、周囲の人たちが大笑い。ツマが着ていたダウンジャケットのフードのところにしがみついていたらしいです。慌てた様子の係員がリスざるを回収。係員の話では、フードの周囲についている毛皮を齧っていたんだとか。思わず「こんなの食べてお腹壊さないんでしょうか?」と聞いてしまいました。

ちなみに、後でフードを見たのですが、どこを齧っていたのか全く見分けがつきませんでした。多分、口に入れて遊んでいたんだと思います。かなりのいたずら好きですね。

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そして、予想外に楽しかったのがカンガルーエリア。
柵内に入ると、カンガルーが放し飼いになっていて、ヒトと自由に触れ合う(正確にはおやつをもらえる)エリアでした。

ヒトに慣れているようで、すぐ近くまでひょこひょこ近づいてきます。こんな至近距離で見たのは初めてで、思わずカンガルーの頭をなでなで。ビロードのように滑らかな毛皮の持ち主でした。

写真を撮った直後、伸びあがって前脚で抱きつかれてびっくり。またもや周囲の人に笑われました(「いいなあ」という子供の声も。) なぜかこの日はおやつをあげたわけでもないのに、動物にはなつかれました。

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すぐ近くには、お母さんカンガルーが。タイミングよく、袋の中から子供が顔を出してくれました。その後もこのカンガルーを見かけたときには、子供は袋の中に入ってしまって姿は見えず。

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おやつには興味がないのか、横になって休息中のカンガルーも。
おやつエリアの近くでヒトにねだるカンガルーもいたので、みなマイペースなんだと思います。

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柵の中はこんな感じ。ツマ含む、大人も楽しめるオススメエリアです。
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テーマ: 九州の旅

ジャンル: 旅行

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