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1日目:デュッセルドルフ(Brauerei Im Fuechschen) 

ほぼ定刻にデュッセルドルフ空港に到着。ここからSバーンに乗ってデュッセルドルフ中央駅に向かいます。
空港駅の切符自販機で市内1日券を購入しようとしたのですが、どこを選べばよいのかわからずにウロウロしていたところ、後ろにいた地元の人が手助けしてくれました。ドイツに旅行すると、旅行者にとても親切な人が多いという印象です。

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中央駅に到着してから、今度はトラムに乗り換え、徒歩5分ほどで宿泊するホテルに到着し、チェックインしました。

荷物を置いて今度は旧市街方面に出発。2007年にドイツを旅行した際に、ケルンから日帰りでデュッセルドルフに行ったのですが、その時に行きそびれたビール醸造所レストランに行くのが今回の目標。ここはビール呑みの執念というか・・・。

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’Brauerei Im Fuechschen’ (Fuchsは「狐」、Fuechschenは「子狐」とのこと。)

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お店入口には、確かに狐とビールのマークが。(↑この写真だとちょっとわかりにくいですが)

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地元人気のお店ということで夕食タイムよりちょっと早めに行ったつもりでしたが、土曜日夕方は、お店の外でビールを飲む人たちで一杯でした。お店の中も、既に地元の人たちでほぼ満席、空いているテーブルなし。

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ありゃりゃ、と思ったところ、お店の人が19時半からの予約が入っているのでそれまでならOKだとちょうど空いた場所を案内してくれました。8人は座れる大きなテーブルで相席です。周囲もそういう人たちが多く、相席が当たり前といった感じでした。

しばらくすると、店員がアルトビールを持ってきて、空きビールグラスをどんどん交換していきます。ワレワレもアルトビールをいただきました。

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オットようやく念願のFUCHSCHENのアルトビールとご対面です。日本には瓶ビールすら滅多に入ってこないブルワリーなので、樽生は現地に行かないと飲めないから、とじっくりと味わっていました。

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アルトビールは、デュッセルドルフ地元のご当地ビール。琥珀色をしていて、250mlサイズのグラスに入っています。グラスが空くとお代わりのビールを持ってくる仕組みで、お代わりを受け取るとコースターにチェックが入る仕組みです。

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木樽に蛇口がついていて、ここからアルトビールを注いでいます。木樽、というところが昔ながらのドイツ式という感じです。

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食事メニューも豊富でしたが、ドイツ語メニューでツマはお手上げ状態。多少単語がわかるオットの説明を聞きながら郷土料理メニューの中から鶏肉料理を選んだところ、チキンクリーム煮込みがフィットチーネより細いサイズのパスタの上に乗って登場。味付けは良かったのですが、パスタはかなりゆですぎ状態(あまりゆで具合に気を使っていない模様)。

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オットが注文したのは豚の生肉料理(メットというらしい)。生の豚ひき肉がボール状になって登場。オットの想定とだいぶ形状が(サイズも)違っていたのですが、ネギトロみたいな味わいで美味しいとのこと。生の豚肉といっても衛生管理は非常に厳しいそうなので大丈夫なんだということでしたが・・・。旅行初日から大丈夫?と思ったのですが、この「メット」は大丈夫だったみたいです。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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