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2日目:アプフェル・ヴァイン(リンゴ酒)と郷土料理@アドルフ・ヴァーグナー 

ドイツでは、各地のビールを飲み歩くワガヤ(ツマはお付き合いですが)ですが、ここフランクフルトでは名物のアプフェル・ヴァイン(リンゴ酒)を味わいました。アプフェル・ヴァインを飲むなら、ザクセンハウゼンと呼ばれるリンゴ酒の酒場街に行かないと、というオットの意見に従い、フランクフルトの夕食タイムは、リンゴ酒と地元郷土料理を味わうこととしました。

旧市街の散策を終え、ホテルの部屋に戻って一旦休息。
寝過ごさないように目覚ましをセットし、横になってゴロゴロ・・・。思えば、デュッセルドルフを出発し、ケルンに立ち寄ってからフランクフルト市内を歩き回ったので足がかなり疲れていました。こういう時にアジアだったら足裏マッサージがあるのですが、残念ながらここはヨーロッパ。

18時過ぎには、Uバーンに乗ってザクセンハウゼンに向かいます。Schweizer Platzという駅を降りて5分ほど歩いたところに、地球の歩き方に掲載されているお店が2軒。外から見て、賑わっているお店の方に入ってみました。お店はかなり奥行きがあり、店内は地元の人と思われる人たちでほぼ満席。ちょうど食事を終えて出る人たちのテーブルに座ることが出来ました。

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こちらが名物、アプフェル・ヴァイン。

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アルコール度数が低く、甘酸っぱい飲み物です。それほど甘味がなく、食事ともよく合いそうな味わいでした。

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カウンターのところに巨大な陶製のつぼがあり、ここでお店自家製のアプフェル・ヴァインを注いでいます。
写真のピントがぼけてしまったのが残念な限り。

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食事は、フランクフルト郷土料理のパートから選択しました。
オットが選んだのは、リップヒェン。塩漬け豚のあばら肉をゆでた料理です。ザワークラウトの上にどーんと乗って登場。
巨大なサイズにオットも一瞬「うっ」と思ったそうですが、実際に食べてみると見かけよりかなりさっぱりとのこと。

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ツマが選んだのは、ボイルした牛肉にグリューネ・ゾーセという緑色のソースをかけたもの。
アサツキやパセリといった香草で作ったソースで、これもフランクフルトの名物とのこと。ゆで卵にこのソースをかけるのが有名だそうですが、ここは敢えて肉で。

そして、付け合わせのジャーマンポテトが美味でした。ベーコンとポテトが香ばしく、味見したオットも「このポテトは絶品」と絶賛。

シンプルな調理ですが、どちらも美味しくいただきました。人気のあるお店というのも納得です。

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お店を出たところでお店の写真をパチリ。
Uバーンに乗ってホテルに戻り、満腹状態でちょっと横になったら二人とも意識がなくなりました(笑)。2日目もよく歩き回りました。
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ジャンル: 旅行

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