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5日目午前・アルザスワインツアー(エギスハイム①) 

ワインツアー、テュルクハイムから次に向かったのは、エギスハイムというこれまた小さな村。
コルマールからバスで10分程度というご近所にある村ですが、アルザスワイン発祥の地ということです。4世紀にローマ人が初めてこの地にブドウの苗を植えたということですが、その頃にローマ人がフランスまで来ていたということですね。

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9月下旬でしたが、まだまだ花が咲いてとてもきれいです。

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村の中心部にある建物。Emile Beyer(エミール・ベイエ)というワイナリーです。こちらでアルザスワインの試飲となります。

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1580年創業、こちらもエギスハイム老舗のワイナリーです。テュルクハイムのワイナリー同様、一家でずっとワインを作っているそうです。門前仲町のワインバー、KAYさんのところでエミール・ベイエのワインがありました。日本にも輸入されているワインなんですね。ビールと違って、ワインについて不勉強なのが残念です。

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建物の中はきれいにリノベーションされており、現代的な内装でした。

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ワインの試飲中。こちらでは、リースリング(確かグランクリュのもの)、ピノブラン、あともう1種類が思い出せません・・・。
3種類のワインを試飲しましたが、どれも試飲とは思えない位たっぷりとした量でした。ワイン好きだったら嬉しいでしょうね。

こちらのワイナリーでは、醸造施設は郊外の新しいセラーに移転しているとのことで、残念ながらそこまで行って見学する時間はありませんでした。

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キャビネットの中には、一族の歴史を物語る資料が飾られていました。

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建物の入口(正確には「エミール・ベイエ」の屋号の上)には、きれいな吊り看板が飾られていました。
お酒に弱いツマも、2軒のワイナリーで結構アルコールを摂取したのですが以外に悪酔いせず平気でした。今回訪問した2軒ともにビオロジック(有機農法)でブドウを育てている生産者だったからでしょうか?
お蔭様で、酔っぱらうことなく試飲の後の散策タイムもエンジョイすることが出来ました。
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テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

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