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6日目午前・コルマール(テットの家とドミニカ教会) 

6日目は午前11時半過ぎの列車でコルマールを離れ、ストラスブールに移動します。
午前中時間があったので、コルマールの最後の散策に出かけました。

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観光用ではなく、普通の居住地でしたが、とても可愛らしい佇まいについ一枚。同じように写真を撮っている人が何人もいました。

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テット通り(rue des Tetes)に面した「テット(頭)の家(Maison des Tetes)」。1609年に建てられたルネッサンス様式の建物です。

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「テットの家」と名がつくだけあって、至るところに頭の彫刻があります。よく見ると、かなりグロテスクな感じですが・・・。

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窓枠部分も顔だらけです。こちらも相当妖怪じみています。魔除けか何かなんでしょうか?

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吊り看板には、レストランの表示があります。この建物は、レストランを併設したホテルです。
コルマールで宿泊することを決めた時にホテルを探していたのですが、このホテルはかなり高級なクラスでした。

あまり時間も残っていませんので、引き続き歩いてドミニカ教会へ。後から確認したところ、どうやら教会の写真を撮るのを忘れていたようです。

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教会の中に入れるのは朝10時から。祭壇に聖母子像があります。

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わざわざこの教会の中に入ったのは、この絵画を見るためでした。マルタン・ショーンガウアー作の「薔薇の茂みの聖母」です。

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この作品は、1473年に描かれたそうです。中世の宗教画は、繊細でとても緻密です。
絵画の周りの装飾品も豪華で、宗教の力(というか財力というか)を実感します。その前の日に見た祭壇画とはまったくタイプが違いますが、どちらも当時の人々の信仰心の強さを感じました。

教会の見学を終え、ホテルに戻ってチェックアウトし、コルマール駅に向かいます。
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テーマ: 海外旅行

ジャンル: 旅行

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