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4日目・メトロポリタン美術館④(19・20世紀絵画) 

カフェテリアで昼食をとった後は、19~20世紀絵画のエリアに向かいました。
絵画作品で人気のあるエリアだけあって、午前中の中世絵画に比べると大分鑑賞する人が多く感じました。ワガヤは、というとと午前中のフェルメール鑑賞に至るにかなり体力を消耗しており(テンションが高かった分余計、ということもありますが)この人気エリアは軽く流した感があります。

とにかく部屋は多いし、作品もいっぱいなので印象派絵画が好きな人には何時間あっても足りないと思います。

印象に残っていたのは、

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幻想的な、ルソーの「ライオンの食事」や

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ピカソの「アルルカン」(ピカソがまだ若い頃の作品)

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同じくピカソの「白を着た女性」。キュビズムのピカソの絵は正直理解不能なのですが、この頃のピカソの作品を見ると確かなデッサン力があった上での抽象画なんだろうなと思うのですが・・・やはり抽象画の世界はわかりません。

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ゴッホの「糸杉のある麦畑」
やはりゴッホは「糸杉」でないと、と思ってしまいます。

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モネ 「蓮の花の池に掛る橋」
モネの「睡蓮」は全体的にぼわっとしていてあまり好みではないのですが、この絵はいいなと感じました。

それから、ドガは絵画・彫刻共に豊富でした。

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ドガの作品が展示されている部屋の中央にはバレエの少女の像が配置され、壁には様々なバレエを題材にした絵画が展示されていました。

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ドガ「バレエ教室」

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ドガ「舞台の上のバレエ・リハーサル」

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踊る女性たちを題材としたブロンズ像を集めた部屋もありました。

よくまあこれだけの芸術作品(それもヨーロッパから)を買い集めたものですね・・・。
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