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4日目夜・クラクフの最後は「共産時代」のウォッカバーへ 

ブルワリーレストランでボリュームある夕食を終えた後は、またもやぶらぶら歩きで旧市街内に。
クラクフご当地ビールの後は、オット曰く「ユニークなウォッカバー」を覗いてみたいということで、”Pijalnia Wodki i Piwa”というお店に入りました。店内は共産時代の雰囲気で、壁一面に共産時代の新聞が壁紙として貼られていました。

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若者に人気のあるお店だということで、確かに周囲は若者しかいませんでした。ワレワレは年齢不詳の東洋人に見えたかもしれません。

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ドリンク類は均一料金のようです。

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レトロ、というにはかなり個性的なお店です。若者世代には、こういうのがお洒落なんでしょうか?
壁かけのテレビも、わざわざ昔っぽい外カバーをかぶせるなどこだわりが感じられます。

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ウォッカ(オット)とコーヒー(ツマ)を注文。コーヒーを作るところを見ていたら、インスタントコーヒーでした。どうやら、ドリンク類も共産時代の品質で提供、みたいです。まあ、ウォッカバーでコーヒーなんかを注文したので仕方ないですね。プラスチック製の安そうなグラスホルダーには笑えました。
夜は小雨模様でちょっと身体も冷えていたので、それぞれ身体を温めてホテルに戻りました。

クラクフの最後の夜はこれで終了。明日は列車でワルシャワに移動です。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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