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4日目・蒸留所巡り(グレンリベット) 

グレンファークラス(地図B)の次に行ったのは、グレンリベットTHE GLENLIVET蒸留所(地図C)。1824年に政府公認第一号蒸留所になった歴史があります。

蒸留所maps
(地図は前回と同じです)

A95からB9008に入ってひたすら車を走らせると蒸留所入り口に到着。

P7020248s.jpg

こちらの蒸留所では、ウイスキー樽がお出迎え。

P7020247s.jpg

こちらもまた大規模な蒸留所です。シングルモルトでは、アメリカで1番の売上を誇るらしい。

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建物の外からも、巨大なポットスティルが見えました。ポットスティルで14基保有しているそうです。フル稼働時には、年間1,050万リットルのアルコールを生産する能力があるということでした。前日に訪れたスコットランドで最小の蒸留所、エドラダワーとは対照的です。

P7027407s.jpg

ビジターセンターも立派なものでした。
1階には、ウイスキー樽からボトルに詰める装置が置いてありました。これで実際に瓶詰するところが見学できれば面白かったのですが、周囲には誰も人がいませんでした。

P7027413s.jpg

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右手には階段があり、降りていくとビジター用にグレンリベットの歴史等展示がされていました。

P7027414s.jpg

試飲グラスが置いてありました。見学ツアー用でしょうか?

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ビジターセンター内はショップも兼ねていて、グレンリベットのウイスキーが置いてありました。23年モノの蒸留所のリザーブコレクション(蒸留所限定)なるものも。145ポンド、日本円で約2万円なので、かなりの高級品です。

オット、ウイスキーの小瓶があればお土産に購入したかったそうですが、どれも普通のサイズの瓶(750ml)だったので断念していました。
以前、北海道の余市(ニッカウヰスキー)の蒸留所に行った時は、様々な種類の小瓶が販売されていたのですが、ここスコットランドではそういう販売はあまりないようでした。

グレンリベットの蒸留所の後は、再度北上してさらにスペイサイドの蒸留所の見学(というか立ち寄り)を続けます。
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テーマ: ヨーロッパ旅行記

ジャンル: 旅行

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