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九州旅行(その5) 有田~源右衛門窯 

伊万里市から一路、有田町へ。
奮発して購入したお茶碗の「源右衛門窯」に是非行ってみたかったので。

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できれば工房の見学もしたかったのですが、あいにくとお休みでした。
三連休の最終日、祝日ですからお休みだったのでしょう。

きちんと片付けられて整然とした様子です。

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展示場入り口の手洗い場。源右衛門の水盤。藍と菜の花の黄色のコントラスト、こんなところにも美しさを感じます。

もしご縁のあるお品があったら・・・と思ったのですが、和食器って5客組が多いのですね。
我が家用に2客でいいのだけど(なんといっても高いので)と思いつつ、今回は目の保養をしてきました。

長年かけて、すこしずつでも源右衛門の食器が増えたらなあ、と思います。

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コメント

源右衛門窯軽井沢店、興味深いです。

マリーの父さんさま
記事にお褒めの言葉をいただきましてありがとうございます。
今回はご縁がありませんでしたが、源右衛門窯の工房はいつの日か見学したいと思います。落ち着いた佇まいで、こういうところで名品が産まれるのだなあと実感しました。
軽井沢のお店のお話、とても興味深いです。夏休みの期間に是非一度訪ねてみたいと思います。

fukagawalife #- | URL | 2008/02/24 00:36 * edit *

楽しませて戴き、有難うございました。

fukagawalife さん、こんにちは!
お休みで、源右衛門窯工房の見学が出来なかったのは残念でしたね。
最新の名窯の佇まいの様子を画像で見せて戴きまして、真に有難うございました。
確かに、お客様用には5客組が必要ですが、拙宅も自家用には2客でOKで
すので、夏休みのみ開店される源右衛門窯軽井沢店などに出向いたりしています。
それにしても、今回の九州旅行の記事は出色で、心底堪能させていただきました。

マリーの父さん #Ah8FvuWY | URL | 2008/02/23 11:20 * edit *

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