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とにもかくにもルクソール神殿へ・・・ 

前回のファルーカからだいぶ更新をさぼってました。
このところ、急に涼しくなったところでぺースが崩れて週末もぼけーっとして
いたということもあるのですが。。

ルクソールまで到達したその日。
フウフとも体調崩しました。
まずはアスワンを出発する朝の時点でオットダウン。
ルクソールに着き、ファルーカにのってホテルに到着した時点で今度はツマがダウン。

こんなところでフウフお揃いにならなくてもよかったのですが。

体調崩し=エジプトの旅行ブログで書かれていないことはないという、例の
「エジプトでおなかをこわす」事態です。トイレから出てこない、というようなところ
まではいかなかったのですが、なぜか二人そろって熱が出ました。
エジプトにきて、古代文明のカルチャーショックで発熱したのでしょうか?

ルクソールでは、ホテルの部屋に入ってから夜ご飯まで4時間ほどあったのですが、
体調を考えて夜ご飯は2人そろってパス。夜の観光まで、2人揃って眠り込みました。
気合が入ったのか、はたまた根性か、2人とも夜の観光はしっかり参加です。

そのような厳しい状況下でのルクソール神殿ライトアップ。

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なかなか、幻想的です。
何よりもあのうだるような暑さがなくなって、とても楽。

s-P9102221.jpg
左手にあるオベリスク、片割れはフランスはコンコルド広場にあります。
コンコルド広場のオベリスクも見ましたが、広場の真ん中にあるよりも、やはり本来ある
場所にあった方がしっくりくるのですが。。

フランスが返還する、ってことはありえないのかなあ。

そうそう、オベリスクの後ろの塔門のところに鎮座している石像2体。
もちろん、俺様ラムセス2世です。
そして、塔門の壁に刻まれているのは、またまたラムセス2世の「カデシュの戦い」
(俺様がいかに強かったか、の自慢です)。やはりここでもこの方は・・・。
アブシンベル神殿だけでは物足りなかったんでしょうね。

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神殿内部。ここでも石柱が巨大で、迫力あります。
ダウンしててもしっかり重いカメラを持ち歩いているオットがちょっと写っていますが。
ツマの愛用のCANONくんで写真を撮る位の元気はありました。

ルクソール神殿は、午前中に観光したカルナック神殿とスフィンクス参道で結ばれていた
そうです。そのあたりの説明を聞いている時点で、2人ともかなりお疲れ状態。

それでも何とか観光を終え、前日にいけなかった市場(スーク)の散策へ。
s-P9102242.jpg
スークの入り口。

s-P9102243.jpg
中央の通りをまっすぐ行って、引き返してきました。
観光客相手の呼び込みがとにかくすごいです。
「ワンダラー、ワンダラー。みんな100円。ぜんぶただ。」
。。。そうでなくても体調不調なところに、すごい日本語です。

しつこい積極的なアタックをなんとかかわして、集合場所に戻りました。
ツアーの皆も「疲れた・・」という表情です。市場で値引き交渉、にはかなりハードルが
高そうでした。

ホテルに戻って、またもやベットにバタンキュー。
明日は西岸の観光なので、早朝のラゲージアウトはなし。安心して眠れます。
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