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カイロ モハメド・アリ・モスク 

ギザ、アスワン、ルクソールと古代エジプトの世界から、カイロに戻り
今度は一転してイスラームの世界へ。

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城塞の中に建てられた、モハメド・アリ・モスクです。
城塞自体は12世紀頃のものですが、モスク自体は比較的新しく、19世紀半ばに
完成したとか。

それまで、古代エジプト3000年にどっぷり浸かっていましたので、正直それほどの
感動はありません。ツマはもともと古代遺跡もの大好き人間なので。

ただ、小学生の頃にインドネシアに住んでいたので、見慣れていた(というか
昔懐かしい)モスクを見てエジプトがイスラム圏であることをしみじみ実感しましたが。

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モスクの中庭。この時計台が、例の「ナポレオンからもらった時計台」です。とても
ルクソール神殿のオベリスクに匹敵するものとは思えない代物ですが。(すぐ故障して
動かなくなったそうですし)

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モスク内部。靴を脱いでの観光です。
古風なシャンデリアがいわゆる西洋文化とは違う趣をかもし出していますが
点いていない電球も結構ありました。

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モスク天井部の模様。
アラベスク模様というのでしょうか、複雑で精密な、とても美しい文様です。

カイロでは、暑いといってもアスワン・ルクソールの「灼熱の暑さ」ではなく、夏の
暑い最中に観光をするといった感じです。
それでも暑いといえば暑いのですが・・・。
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