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銀座 ヴィラモウラ(ポルトガル料理) 

今の会社に入社するまえ、1年ほど外資系にいたことがあります。
その時の同僚と、久しぶりに会いました。

彼女とは、ヒュー・グラントの映画を見る同士?で、今回も「ラブソングができるまで」を見る前に一緒にランチをしました。
銀座でいくつかお店を選んだもらったのですが、今回はポルトガル料理にしました。

「ヴィラモウラ」。泰明小学校の近所で、地下に降りていくお店です。
ツマは子供の頃、ブラジルに住んでいたことがあります。ブラジルは以前ポルトガル領だったのでポルトガル料理も結構食べることがあり、かなり懐かしいということでリクエストしました。

土曜はウィークエンドランチとかで平日よりもお値段高め。
本日の前菜は、イカとトマト、ブラックオリーブのマリネ。タマゴ・ツナ・ベーコンのサラダ、チーズパン、タラとジャガイモのコロッケ、カタプラーナという魚介の鍋、鍋のスープで作るリゾットとコーヒーでした。
チーズパン(ポンジケージョ)は焼きたて熱々で、もちもちっとした食感が子供の頃食べた味でした。ブラジルで、母親が時々作ってくれたなぁ・・と懐かしく思った一品。確か、マンジョカ(キャッサバ芋の粉)とリコッタチーズで作っていたはずです。
タラとジャガイモのコロッケも、近所のバールでおなじみの一品で、時々おやつ代わりにしていたなぁ。これまた懐かしさで一杯。でも、ブラジルではもう少し塩味が強かった(タラ、といっても干しダラを戻したものを使用しているので)と記憶しています。

カタプラーナは初めてでしたが、スープの色を見る限りは、魚とトマトの煮込みでよく見た、トマトとクリームかかった色でした。この色合いもまた懐かしい。あさりが鍋に満杯で、最後はもてあましてしまったのですが、よく考えてみれば無理に完食せずにリゾットに入れてしまえばよかった。。だた、鍋全体ちょっと塩味が薄めでした。リゾットも、テーブルに備え付けの岩塩をちょっと加えると味にまろやかさが出てた位なので。このあたりは個人の好みなのかもしれません。

ポルトガル料理は海産物が中心で、シンプルで日本人にも食べやすい味付けだと思います。今度は単品を色々注文するのもいいかな、と思います。

ブラジルといえばシェラスコが有名ですが、ポルトガル料理も素朴でいいかも、と思った一日でした。

VILA MOURA(ヴィラモウラ)
中央区銀座6-2-3 ダヴィンチ銀座アネックスB1
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