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英国パブで雨をしのぐ(バイブリー) 

バーフォードで突然の雨(ぽつぽつがざーざーへ)に降られてかなり濡れましたが、
しばらくすると大分小降りになってきました。

寒かったので、2人ともコート(ウールではありません)を着込んでいたため、被害はコート
のみで済んだのが幸いでした。車の後部座席に広げておいたら、ドライブ中でほぼ乾いて
いました。

車内でちょっと暖をとったあと、ナビを頼りに今度はバイブリーへ。
「アーツ・オブ・クラフト」で有名な、ウィリアム・モリスが「イングランドで一番美しい村」と
いったということで人気の場所だそうですが、この季節は人もまばらでした。
バイブリーに到着した時点でもまだ雨が降っていたので、一旦村の中のパブ、
「キャサリン・ウィール」に入りました。
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運転手でもあるオットは残念ながらパブに行きながらアルコールは禁止。
ちょっと可哀そうではありましたが、国際免許を持っていない、ペーハードライバー
のツマが代わって運転するわけにも行きませんし・・・。

まあ、ツマが運転でもしたらオットもビールの酔いが一気に醒めたことと思いますが。

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朝のボリュームたっぷりの英国式朝食と、夜はちょっとご馳走の予定だったので
ここは軽めにしました。
「本日のスープ」のみ。本来なら、これにメインをプラスするのでしょうが、このスープが
思ったよりもボリュームがありました。芋ベースでカレー味という不思議な組み合わせ。
塩味はかなり薄めで、クルトンが塩辛いのとあわせても塩分控えめすぎでした。

写真の通り、かなり素朴な一品です。
でも、こんな素朴さが英国の田園地帯ではいいのかもしれません。

食事中も雨足が強くなったりと、一時はどうなることやらと外を眺めていたのですが
食事が終わる頃には雨も止み、今度は青空から太陽が出てきました。

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英国の天気は変わりやすいとは聞いていましたが、本当にあっという間に青空が
広がり、びっくりするやらこれで散策ができる、と喜ぶやら。

パブを後にし、バイブリーをちょっと散策。
s-day2 041
バイブリーで有名な、スワンホテル。
青空が広がって小一時間前とは別世界。やはり、天気がよいと写真も映えますね。
英国の芝生は冬でも青々しているので、天気がよいと冬の寒さはあまり感じられない
と思います。もちろん写真での話ですが。
歩いていると、雨あがりで気温が下がってかなり寒かったです。

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