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英国式朝食(マナーハウス編) 

前日は遅くまでディナーをしっかり楽しみ、部屋に戻るなり二人ともバタン。
おかげさまで、翌日は気持ちよく起床。8時には朝食をとりにメインダイニングに
行きましたが、宿泊客はまばら・・・みなかなりのんびりしているみたいでした。

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まずは、中央にフルーツ、ヨーグルト、各種フレーク類(グラノーラとかもあった)
から好みのものを取って・・・

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フルーツサラダにヨーグルトをかけて、ついでにプルーンも。(お通じ対策)
英国ではほとんどの朝食でプルーンの煮たものが出ていました。これって英国独特
でしょうか?フランスとかドイツ、ベルギーでは朝食ではみかけなかったのですが。

確か20年前に、現地ツアーでスコティッシュハイランドを巡るルートに参加した
時も、朝はプルーンの煮込んだものを食べた記憶があります。

引き続き、ホットディッシュが出てきました。
今回はもちろんツマもしっかり朝食にトライです。(その後がまた強行軍でしたので)

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目玉焼きよりはスクランブルエッグの好きなツマの選択。
#他に、スクランブルエッグとサーモンといったメニューもありました・・

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こちらはオット。目玉焼きは2個でした。
マッシュルームはいわゆる普通のサイズ(日本でよく見るもの)。昨日のベアホテルの
巨大(化け物)マッシュルームは何だったのでしょう・・・?

注文する時に、ツマが「私はブラックプティングはいりません」といったら、なぜかオット
までブラックプティングなし。ちょっとトライしてみたかったオット、残念そうでした。
脂っこくて決して美味とはいいがたい味ではあると言っていましたが。

あとは、英国お約束のかりかりに焼けたトーストパンがでてきます。
本日も、英国式朝食をしっかり楽しみました。よく動く(われわれのような)旅行客には
オススメ。

それにしても、朝から真っ白なナフキン類と白い食器って、それだけでも贅沢な感じ
がします。
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