09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

ICHIRO'S CHOICE (シングルグレーン川崎1981) 

我が家の武蔵小杉ツアー、居酒屋「おれんち」の後に向かったのはいつもの
アイリッシュパブ、「マッキャンズ」。G/W中だからすいているのでは、というオットの
予想に反して、店内混み合っていました。

オットはギネス、ツマはベイリーズのミルク割りを注文してのんびりしていると、
「今日いらしたのは運命ですね~」とオットの前に持ってきたのが、「ICHIRO'S CHOICE」
シングルグレーンウィスキーのボトルでした。

写真が暗くなってすみません。
s-P1000059.jpg
今は存在していない、川崎蒸留所で作られたグレーンウイスキー。
大麦で作るモルトと違い、グレーンウイスキーは小麦やとうもろこしで作るので、通常は
ブレンデッドウイスキーになるのだそうですが・・・。

s-P1000061.jpg
話を聞くと(ボトルの裏にも説明があるけど)、このウィスキーは2009年に偶然山梨の倉庫
で発見されたらしい。どうやら作ってからそのまま、すっかり忘れ去られていたんですね。
でも、おかげで御年28歳のご長寿グレーンウイスキーが出来上がったということに。

s-P1000063.jpg
そしてご縁あって、オットの胃の中に。
このウィスキーがマッキャンズに入荷して6日位しかたっていないのに、残り数センチ。
やはりウィスキー好きが国産の長期熟成グレーンウイスキーは珍しい、と注文してる
みたいです。(オットのそのうちの一人)

アルコール度数は60度を超えています、香りを嗅いだところ、かなりアルコールがツンと
きましたが、ほのかに果物みたいなちょっと甘いフルーティな香りが。
でも香りだけで酔っ払いそうです。

s-P1000062.jpg
アイリッシュパブといいつつ、なぜかIchiro's Maltsシリーズが多くあるお店です。
店主曰く、「他のアイリッシュパブとの差別化です」とのことですが、絶対自分が大好き
なんだろう、とツマは確信しています。

なんといっても、この空き瓶の数ですからねえ。(暗くてわかりにくいですが、後ろの列も
Ichiro'sシリーズです)
スポンサーサイト

[edit]

« 大英博物館  |  居酒屋「おれんち」再訪 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://fukagawalife.blog96.fc2.com/tb.php/524-00306679
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)