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プラハ最古のビアホール、U Fleku(ウ・フレクー) 

リーゲル公園でガーデンビールを楽しんだ後は・・・さらにビアホール
めぐりです!
深川フーフ(正確にはオット)、海外に行ってもビアめぐりは相変わらずです。

リーゲル公園を出て、国立博物館を通りすぎて、大通りを歩いて、さらに小路に
入りひたすらめざすはこちら↓。

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創業1499年(と壁に書いてある)、プラハでもっとも古いビアホール、
U Fleku(ウ・フレクー)です。外観はとても可愛らしい感じの建物です。

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時計もラブリーで、2階窓のウィンドーボックスも可愛らしい。
で、近づくと外からでもアコーディオンの音色が聞こえてきます。

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一番窓に近い一室に通されました。確か午後3時頃でした(時計もそういってる)
が、この時間でもお客さんは・・・いる!やはりビール好きが集まるんですねえ。
これが夜になると大混雑になりそう。

今の時間帯は観光客が多いみたいで、みなリュックとか持ち歩いていかにも旅行者、
という人達ばかりでした。

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このお店のお目当ては、この黒ビール。
ピルスナーを中心として、チェコではいわゆる黄金色のビールが主力だそうですが
このお店では昔からずっとこの黒ビール1本勝負。ビールといえばこれしかないらしい。

そして、この時間までろくに昼ごはんを食べていないフウフ、ウ・フレクーのチェコ料理
盛り合わせ(名前は忘れました)を注文し、ビールをちびりちびりと味わいながらようやく
お腹にモノを入れました。

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どーんと一皿に盛り付け。鶏のロースト、豚のロースト、ソーセージと肉中心。
左手にある、どす黒っぽい物体は、紫キャベツのザワークラフト。ドイツのものは
酸味が強かったのですが、チェコ(というかプラハ)では酸味もありますがほどよく
甘みがあって食べやすかったです。

後は、これまたかごに沢山盛り付けてある黒パン(ちょっと酸味がある、ドイツ系の
パン)を一緒に食べるとちょうどよいあんばいです。

ちなみに、お皿の後方に控えている、黄色っぽい物体がチェコの定番の蒸しパン
もどき、「クネドリーキ」です。チェコ料理ではほぼ間違いなくお約束のように
付け合せとしてのってきます。味は・・・ビミョウ。(まあ付け合せだから)

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お店自体は奥までずっとあって、裏にはこんなオープンガーデンが。
これまた開放感があって、ビールが美味しく飲めそう。

オット、「滞在中にもう一度行きたい」といいつつ、他にも気になるお店があって
結局このオープンビアを楽しむのは次回のプラハとなりました。
他にも見損ねたところもあるので、ツマも次回同行の予定です。
・・・次回がいつかは未定ですが。その頃もビールの値段が安いといいけど。
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