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ピルスナー・ウルケル工場見学(その2) 

いわゆる今時の生産ラインを見学した後は、今度はビールの原料となる
水、麦芽、ビール酵母の説明があるセンターへまたバスに乗って移動。

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右手半分に写っている建物部分になります。左部分は昔からの醸造所部分です。
4年前にオットが行った時はこんなセンターはなかったとか。

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ピルスナー・ウルケルの大切な要因である水ですが、地下100mにある地下水をくみ出して
使用しているのだそうです。

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そしてこちらがウルケル様のホップ。ピルスナー・ウルケルのビールの香りや苦味の
大切な要因です。ちなみに、チェコはホップの産地で有名なのだそうです(オット談)。

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こちらが以前使用されていた仕込釜(正式名不明)。

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こちらが最新鋭のものだそうです。銅の色もかなりピカピカしているような気が。

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ちなみに、この四角の入れ物が、本当にはじめの頃の仕込釜の前身だったそうです。
以前はこの中で麦汁を煮沸し、櫓のようなものでかき回して作っていたのだとか。

ここでピルスナー・ウルケルの歴史のビデオ映像を見た後は、いよいよ地下にある
貯蔵庫(昔のもの)への見学に向かいます。
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