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ピルスナー・ウルケル、本当に樽生でした 

ビールの樽は、こんな具合に積みあがって並んでいます。
それにしても寒い。半袖ではとても無理な位、ひんやりしています。
一年を通してこんな気温を保っているのだろうと思います。

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ツアーガイドのお姉さんが、樽で作られた昔ながらのビールの説明をしています。
ツアー見学客といえば、その説明自体よりも・・・

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こんな具合に醸造されているウルケル自体に興味シンシン。
麦汁とビール酵母とホップでこんな物体になる状態を自分の目で見ることができる
とは。現代のスチールで醸造されている工場では見ることのできない光景です。

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そして、こちらがツアー見学者最大の楽しみ、出来立てのウルケル様をいただく
瞬間です。まさに樽に蛇口がついていて、ここからビールを注いでくれるのです。

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これこそ、まさに「樽生」状態のピルスナー・ウルケル。
これを飲みたいがために参加するビール好きはかなりいると思われます。
チェコからすぐツアーで参加できるドイツ方面の人達がうらやましい。

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そして、われらが極東参加組も美味しくいただきました。
コップにも2種類あって(プラスティック製ですが、ウルケル印つき)、大はもちろん
オット、小はツマ。
お酒は苦手なツマですが、このビールは一味違いました。新鮮というか、自然の甘さが
あって本来ならかなりホップでビール独自の苦味があるのに、それを超える甘さが
感じられるのです!
オットが4年前にこのツアーに参加して、初めて地下でできた樽生ウルケルを飲んでから
大分時間がたっていたので、その時の感動はよい思い出として美化されているのでは
ないか、と思っていたそうです。でも、4年後飲んだこの時もやはり感動は同じだった。
4年前と変わらない美味しさに大満足でした。

#でも、後になってツマも大のサイズのコップにして自分が飲めば良かっただの、無造作
に積み上げてあったプラ製のコップを記念に持ち帰ればよかった、だのと思い残すところ
はあったようです。

次回、またピルゼンを訪問するチャンスがあった時も、また同じ味わいでウルケル様は
待っていてくれるのでしょうか。
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