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市民会館のカフェ(Kavarna Obecni Dum) 

チェコ(プラハ)旅行は8月末から9月にかけてだったのに、気がついたらもう
10月も過ぎ去り、11月に。いつまで旅行記を書くのだろう、と自問自答しながらも
とにかく最後の日までの出来事を。(自分で後から見たときの備忘です)

無事、ピルゼンから電車でプラハ中央駅に戻り、カフェで一休み。

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実際に行ったのはかなり遅い時間ですが、こちらの市民会館1階にあるカフェに
行きました。建物全体が、アールヌーヴォー様式でとても華麗な雰囲気です。

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いわゆる「お茶」の時間をかなりすぎていたのと、この時期はどうも室内よりも
外のパラソル下で過ごすオープンカフェの方が人気があるらしく、店内はごらんの
通り、がらがらです。

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それにしても、シャンデリアのデザインがとても豪華です。アールヌーヴォーって、
いわゆるクラシックとは違う、モダンな部分も含まれている独特な様式だと思うのですが・・

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メニューのイラストは、日本でも人気のあるアルフォンス・ミュシャのもの。

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ただ、謎だったのは注文して出てきたこのコーヒーカップ。

ちょっと突き出た部分があるのですが、カップに特有な「もち手」部分がないのです。
突き出た部分を指で押さえてなんとか飲んでみようとしたのですが、ホットコーヒー
の熱さで指で支えるのも一苦労。

ちょっと日本茶を湯のみで飲むのとは違う感じで飲むのに悪戦苦闘しました。
(人がほとんどいなかったので、どう飲むのか観察する機会もなかったし)
ソーサーごと持ち上げて、カップを押さえながら飲んでみたり・・・。

このカップの正式な持ち方を知りたいところです。
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