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リーフマンズ 夏季限定ビール 

先日、イクスピアリの成城石井にて購入。
成城石井は、輸入食品を眺めているのも楽しいお店ですが、我が家ではビール売り場を
必ずチェックしています。意外にも、成城石井が直接輸入しているビール(大半が限定と
いう扱いです)で面白いものがあるので。

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こちらも、そんなビール(いわゆる限定販売ビール)です。
オットが見つけて、ちょっとわくわくした様子で買い物かごに入れていました。
醸造元のリーフマンズ(ベルギー)が倒産しそうだ、という話が数年前にあり、リーフマンズ
はあまり日本では見かけなかったとか。で、これは珍しいと購入したわけです。

後からネットで調べてみると、リーフマンズはデュベル・モルトガットに買収されたそうで、
我が家が購入したのは買収後の新リーフマンズでした。ネットでも夏季限定入荷で在庫切れ、
成城石井で購入したのはよいタイミングだったと思います。

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買収前のリーフマンズは、多分お店で飲んだことがある(オット談)だそうです。
まあ確かに色々なビールを飲んでいるようですからねえ・・・。新しいシリーズになって、
味が変わったのかわかるものでしょうか?
もっとも、ビール好きとしてはその時に飲んだビールが美味しければOK、みたいですが。

肝心のビールですが、赤い方のリーフマンズ・キュヴェ・ブリュットはクリーク。
チェリーを長期間漬け込んで熟成させる、という時間のかかる方法で作っているそうで、
さらに色々なビールとブレンドしている贅沢なビール。(それゆえに作ってももうけが
少ないらしいです)

青い方の、リーフマンズ・グーデンバンドは「ブラウンビール」とよばれ、長期間熟成
し、ボトルに詰めた後三ヶ月は熟成したあと出荷されるそうです。どうも、このビールは
購入してすぐに飲むのではなく、愛好者は数年は寝かした後、瓶内熟成したものを
飲むそうらしい。我が家のグーデンバンドも、5年くらいしてから栓を抜くことになる
かもしれません。

ベルギービールの特徴としては、「ボトルコンディション(瓶内熟成)」という方法で
ビン詰めされるものが多いそうです。そうやって考えてみると、我が家でも結婚時に
オットが持ってきたオルヴァルが1本、ご健在です。
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